天体写真趣味について考えてみた
今朝はめずらしく雪が積もっていておまけに降り続いて非常に寒い日です。
上の画像は左が自身の撮影と画像処理したもので右が天文台で撮影されたものです(ネットでデータを取得してカラー化も可能です)。私は画像処理時に太陽と同じ色温度の星を見つけたり画像処理で偽画像が出来てないかチェック用に使わせて頂いてます(使用フイルターが違いますので多少姿が違います)。このように現在は簡単にプロが撮影したデータを入手できる時代です。普通ならプロが撮影した物を眺めれば十分と考えるでしょう。
なぜ天体写真の撮影が好きかと言うと、何千年何万年何千万年と旅してきた光(粒子、電磁波)が自分のカメラに到達してエネルギー反応を起こしている事を想像するとわくわくするのです。まあ釣りの趣味と感覚は同じでしょうか。釣りもプロの釣り上げた魚を魚屋で買えばすむことです(魚屋の方がぼうずは無いし立派な魚が手に入ります)が魚を釣り上げる感覚がたまらず自ら釣りを趣味としています。
こんな感覚なのですごく星景とかは苦手です。今年は金環食もあることですから少しは星景の腕を磨こうと思います。まずは撮影風景からとも思うのですがいつも星撮り以外のカメラを忘れてしまいます。
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