« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月28日 (木)

月が見えるには見えるが?

梅雨の晴れ間だろうか、すごい霞と薄雲で撮影意欲が出なかったが練習だと思い撮影。結果はひどい物です。まあ時々木星が見えなくなる空ですから。

D とても恥ずかしい状況です。DSIのRGB合成では惑星はむずかしいこのさいWEBカムに変えようか悩んでいます。DSIではシャッター速度は短くできるが転送が間に合わないようで良像を沢山撮影できない。自転速度の有る木星では時間が限られる

シーイングや透明度の良い時しか使えない、他の冷却CCDでも状況は同じだろうと思う。

やはりWEBカムに分がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月26日 (火)

梅雨はいやだ

星が見えない日が続きストレスが溜まる、米作りに必要な時だからしょうがない。

そこで改善の為の現状分析。まずC14のF値を上げれないか考えて見たがフラットフィールドの周辺減光を考えると現状のF4位が限界であり、これ以上のCCDチップサイズにしても周辺部にコマ収差が発生し使えない、と結論できた。NGC253とか螺旋星雲の撮影を予定しているが画角的に入らない。75EDで前回撮影しているがもっと丁寧に撮ってみよう。こんな事を考えたり、最近、中高生の天体写真への参加がない、いくら高額な趣味としても携帯に使う数万円とくらべて高いとは思われないが、やはり理科ばなれのせいか、天文趣味の人は高齢者だけの時代がきそうだ。私も星雲が中学生の時より見えなくなったのは目のせいだと思い目の何倍も集光力があるC14を購入したが実際は光害のためバックグラウンドが上がったため見えなくなっていたのだ、今少口径とデジタルカメラで撮影するのが盛んだが結局光害の少ない所に出かけての撮影されている。これでは子供たちには縁の無い趣味ということだろう。やはり都市に’星’が必要なのだろう。玄関を一歩でれば天の川が見えたら。

雨のせいでとりとめのない事を考えてしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月24日 (日)

DSI PROⅡの撮影について

私の撮影方法について、自己流ですが。

ミードDSIに添付のAutoStar Envisageを起動してLong expにチェックを入れ左側露出時間を入力する。

Dark Subにチェックを入れる(普段暇な時にTake Darkを時々取得し温度範囲がいつも該当するDark Dataを取得しておきます・・・ただしDSIは撮影時にこのデータだけでは引ききれません)

現在表示している画像の2星にコンポジットするための基準点を指定する(星が暗い場合Liveの露出時間を延ばし2星を選択できるようにする)

プロセスをDrizzleにする(撮像中画像を大きく表示し眺められるよう)次にセッティングをクリックし2-1-0.8と入れる。オブジェクトネームをM8_10ml(M8を10分露出でL画像の意味)等あとから判る名前を入れセーブプロセスはSave all Uncombinedを選択する。

スタートをクリックし露出する。最初の撮像が終わると次の撮像を自動的に始めてくれるのでその間表示画像のヒストグラムやレベル調整をして写り具合をチェックする。最低でも4~5枚のデータを取得する。

この時点で画像をよく見ると減算のできていないダークノイズがあるので同じ露出時間で望遠鏡の蓋をして同一条件で画像を取得する(要するに2回ダーク減算するイメージです)次に均一な明かりの期待できる所を適当な露出で撮りフラット画像とします(光害地なら光害で照らされた雲とか、私は街灯で照らされたベランダの天井等も使います)それぞれ平均化するため複数回撮影。

取得したデータをステライメージでダーク・フラット処理とコンポジット。この時ダーク・フラット処理した画像を再度Envisageに読み込みDrizzleを実行しても面白い。

だいたいこんな感じです。DSIで撮像している方でこうすればという提案があれば書き込みお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

梅雨だ撮影できず

昨晩は日の入り後しばらくは木星、金星が見えていたが、その後全天雲に覆われた。木星を目視で見ていると時々揺れるのが判るくらい気流がわるそうだ。DSIを使用した撮影ではコンポジット枚数をかせげそうにない。

この機会にDSIカメラを使った現在の撮影方法を反省かねてまとめてみようと思う。

HNSKYソフトを使用して撮像対象を決める(画角表示もできるため便利)

望遠鏡に2台DSIをセット(一台はガイド用。USBケーブルは必ず赤緯軸に目視であわせるーー撮影方向を一定にするため基本的には変えない)

自動導入装置及びオートガイドのリレーユニットをPCに接続(K-ASTEC製及び桑名の水谷さん製・・・それぞれ別PCに接続、負荷分散を考慮)

目視又は目盛環で導入できる明るい星を手動で導入、まずは75EDに付いているファインダーに導入して次に75ED側のPC画面に導入、さらにC14の視野に導入という手順です(この時だいたいピント合わせをしておきます・・木星等の明るい星でもかまいません)

自動導入装置とPCのソフト(SUPER STAR Ⅳ)を同期させる。

目標天体の導入指示(だいたいC14の視野に入っています)

ピントの追い込み(シーイングによっては合っているのか不安ですが適当な所で妥協します、どうせシーイングのせいで星の像は肥大しますから粘っても意味が有りませんと私はかってに思ってます)

PHDガイドソフトの設定をその日のシーイングでだいたい設定(いじるのはRA AGGとMIN.MOTIONのみシーイングの悪い時はRAを下げMINを上げます・・この値はガイド鏡により変化するため一概にパラメータ値は他の人の参考にはなりません又撮像用の望遠鏡の焦点距離にも関係します単焦点なら緩い設定でもかまわないと思います。私の場合シーイングが悪いと成功率は低くなりますがテストのつもりで撮影しています)

PHDのガイド星を決めキャリブレーション(DSIの感度ならガイド星に困ることは有りません)

いったんガイドを止め、撮影位置調整してガイド開始

次にDSIの撮像ソフトのAutoStar Envisageのセットを実施・・・・・次回につづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月21日 (木)

疑問

ベランダGPDさんとやり取りしていてふと疑問が沸きました。それは天文台等で特定波長で撮像する時等フィルターを挿入する時ゴーストはどうやって防いでいるのだろう、ということです。当然HSTでも出ておかしくないとおもうのですが。科学関係の撮像だと星の等級が変わるような減光はできないのでは、私たちが撮像しているのは観賞影像ですから輝星の減光もかまわないとかってに納得していますが。ハップルの写真には見当たらないような気がします。CCD面から十分フィルターがはなれているような大口径のフィルターなのか。こういった情報もWeb上に有るのか探してみよう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年6月20日 (水)

フィルターを離すと改善するわけ

Hαフィルターを付けるとひどいゴーストに悩まされるが私は図のように考えCCDからの距離を離しました。

Photo_4 HαフィルターはHα線以外の光の大部分を反射(透過しない)ため鏡のような働きをしてCCDからの反射を再反射してしまう。他のRGBフィルターでも同じ事が起きるが反射する量が違うためあまり気にならない輝星のハローとして高輝度星では現れると考えました。色収差のハローや電子のもれは別です。これはフィルターを少し傾ければ輝星の中心からはずれる為区別が可能です。私なりの考察ですので的外れかもしれません。輝星を一個にしてまったく他の光がはいらないような状態(バックグラウンドも0状態)にして撮影すれば各レンズのゴーストが検出できる。カメラレンズと違い望遠鏡ならひどい斜光を考慮する必要がないため。と 色々妄想が広がる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビックリ晴れてる

昨晩は雲が多く諦めていたら10時ごろ南の低空以外は所々に雲は有るが晴れた、梅雨時は天気予報どうりにはいかないようだ。あわててカメラをセットして宿題だったHαフィルターのゴーストテストをしました。結論としてやはりレデューサレンズに近ずけた方がゴーストが出にくい。いつもレタッチで誤魔化すしか無かったM8を撮影。

M8c M8(NGC6523)干潟星雲

C14.NBN-PV,LPS-P2,HαフィルターDSI-PROⅡ、JP赤道儀、75ED+PHDガイド 10分X5枚

耐光害フィルターを2枚重ねるのは輝星の減光のためです又NBNを前に持つて来るのはフィルター2枚間でゴーストが発生しないようにです。

輝星の周りにゴーストが見られなくなりました。でも5等星以上なら又盛大に出るでしょう。雲が南から迫ってきたためモザイクには挑戦しませんでしたまずまずの透明度だったが残念。しょうがないので少し北上してM17を撮影。

M17bM17( NGC6618)オメガ星雲

撮影機材はM8と同じ。今気がついたが画像をひっくり返すのを忘れていた。下が北になっている。気にせず見て下さい、この方がスワンの感じが出ます。

10分露出が限界かこれ以上露出を掛けると明るい星雲部が飽和してしまう。半値幅のもっと狭いフィルターが必要か。

この後雲が北上して撮影は修了。サソリの尻尾のあたりも撮影して見たい。街の中でもこれだけ星雲を写せるのはHαフィルターの威力だろう通常のLRGB方法ではSN比が上がらない。この2枚の画像処理でも明るい所を潰さないよう考え処理すればよい、SNが悪いと星雲部分の荒れまで考えなければならない。

あとDSI-PROは長時間露光ではダーク減算がうまくいかないので自動ダーク減算及び撮影時のダークを取り調整している、それでも取れない分はステラのホット+クールピクセルフィルターで処理している。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年6月18日 (月)

梅雨時はネタに困る

これから長い梅雨が有りますがなんとかテンションを維持したい。

最近木星の拡大撮影にトライしているが、以前はビデオで撮って音声無しのAVIファイルにしてRegistaxやステラで処理していたが今一コントラストが上がらなかった(キャプチャー時に原因が有ったと思う)。そのため今回はDSI-PROⅡを使えば16ビット階調で撮影出来るためコントラストを上げられると思いトライしてみました。SD-1Xのアダプターに直接付けられなかったため少々加工(途中ネジ山を切るときISOとJISを間違えた、2つも規格があるのがいけない業界の儲けのためか?)。ソフトはDeep sky imager programを使用して位置合わせとコンポジットを直接実行させた。しかしシーイングが良くないと画像の評価をしながらの加算になるため捨てられる画像が多くコンポジット枚数がかせげない、又 枚数にこだわっていると時間が掛かり自転ズレを起こしてしまう(カラー分も考える必要が有る)。撮影した画像はステラでそれぞれ階調とウエブレット処理しLRGB合成した。自己流なため間違いをしているかも。撮影出来ないため色気がないので梅雨にふさわしい花を乗っけます。豊橋方面の花菖蒲です。

Dsc_0154 D70

ED AF 80-200mmF2.8レンズ

ISO200/F2.8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月17日 (日)

期待したのに

昨日の朝は透明度がよく雲が無い状態だったため梅雨時にもかかわらず夜に期待したが結局薄雲の張る天気になり夜半すぎには雲が出て撮影不可能になった。木星を撮影しながら変化を待ったが残念、でも前日よりはましなシーイングで木星のカラー化に挑戦してみた。丁度衛星が2個写り面白い。まだまだ技術不足です。

Elrgb セレストロンC14

LV25mm拡大

SD-1Xアダプター

JP赤道儀

DSI-PROⅡ

衛星の本体と影が出ていいタイミングだと思う。衛星の動きが早くカラー化のため焦って撮影。カラーCCDを使用してないため忙しいフィルタータレットがあれば楽できるのに。この後M8を撮影しHαフィルターの位置変更効果のテストをしたレデューサレンズに近いほうが良さそうだ。一枚確認できただけで雲のため終了。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月16日 (土)

木星に挑戦

梅雨に入り長時間露光は当分だめかもと思い雲の切れ目から撮影できそうな木星の拡大撮影に挑戦。シーイングが悪く像が揺ら揺らしてピントが合わせられない。昔は筒先開閉でカメラのミラーショックを防ぎながら撮影し眼視で見た程も写らなかった。今はもっと良くなると思ったが歪んだ円になるような木星像ではやっぱりだめだ。皆さんの木星像を拝見させていただくと技術差は歴然としていてはずかしいがシーイングの悪い時のDSIの撮影例として見て下さい。とてもカラー化するほどの像では有りません。

Mokusei セレストロンC14

Vixen LV25mmで拡大

0.008秒100枚コンポ

ピント調整を皆さんどうしているのだろう、衛星を使用しているのか近くの星でするのか?木星面の模様では難しいと思う。まあ雲が頻繁に通過するような時は時々挑戦してみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月13日 (水)

無理無理撮影

昨晩は薄雲や雲が流れるにも関わらず撮影。われながら病気だと思う。

結果ひどくS/N比の悪い画像を撮っただけでした。一生懸命に雲よこっちに来るなと祈りながら撮ったのに残念。乗っけるような画像は撮れませんでした。

Hαのモザイク合成を成功させるためには。

バックグラウンドが一定であること

S/N比が高い画像にすること

で薄雲のときは撮影を諦めたほうがよい。どうしても皆様のすばらしい画像を拝見するとDSI-PROⅡでは画素不足に感じモザイクに走ってしまう。

MT200鏡筒に変えようにもベランダでは振り回せないし75EDは光害地では良い映像にならない、ここは気長に良い空を待とうと思います。でもひそかに75ED(500mm-360mm)でHα画像も狙いたいと欲深く考えている。M8の大きさにはモザイク撮影が太刀打ち出来ない私の機材でモザイクしようとすると何晩かかることやら。当分の間雨になりそうなのでステライメージやフォトショップの腕を上げよう。フォトショップもCS3に上げようか悩ましい。StellaImageにレイヤー機能が有ればモザイクもやり易いと思うが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月11日 (月)

がまん出来ず撮影

昨晩は雲が頻繁に流れていたがなにもしないのも悔しく撮影。満足な画像が撮れなかった。木星を撮影しようか迷ったが後処理が難しいため諦めた。M16方向が少しましな空だったためM16を撮影、南中後は雲が全天を覆い中途半端に終わった。M16_6

少ない画像でなおかつ薄雲通過もあるため十分なS/N比得られず。

10分2枚をモザイク

C14、RC(約F4.5)

LPS-P2、NBN-PV、Hαフィルター

DSI-PROⅡ

JP赤道儀

AGS-10(2P)

PHDガイド(75ED)

早く会心の一枚を撮って見たい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月 8日 (金)

M8での確認

昨晩は状態の良くない星空だったが早くゴーストの確認がしたくM8を撮影途中で雲が出てきて3画面モザイクしか出来なかった。まずは結果を見て下さい。

M8_5 赤丸の所にゴーストが出ている。Hαフィルターが傾いているため少し横に出ている。又右端の輝星の周りには星に重なったゴーストも出ている。フィルターとRCレンズ間とフィルターと保護レンズ間の2パターンです。6等以上の星が有ると発生するようだ。残念・・・・

やっぱりHαフィルターの位置をRCレンズの前に持って来るしかない。2インチくらいのサイズが必要。(少し高いし決心つかず)

6等星以上が同一視野に入る所は無理か、なんとかM8の全体撮影に挑戦しようとしたが宿題になりそう、とりあえず75ED(500mm)で次回は挑戦しよう。

PHDガイディングもシーイングの悪い時は、どうしようもない長焦点画像の1秒露出で見ていて星がふらふらする時は成功率が下がる、その時は短焦点で撮影すべきだろう。

昔なら諦めていたような空模様でも自動導入で導入が可能になりなおかつ長波長のHαナローバンドのおかげで光の透過率も上がり少々のもやにも負けなくなった、光害地では自動導入、ナローフィルター、CCDは必須です。デジカメでは光害に負けてしまうし、2等星がかろうじて見える状態では導入もままならない。発表するほどの作品は撮れないが画面に現れる星雲を見ていると嬉しくなる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月 6日 (水)

やっと確認できた

ここのところ曇り空で撮影できず輝星のゴースト対策が進まなかったが雲が時々流れる状況ながら確認できました。まずはHαフィルターの前フィルターとしてケンコーμフィルター+LPS-P2+NBN-PVの3枚を重ね輝星を減光し、RCレンズとCCD間のスペーサを変えてテスト。結果F4以上にすると輝星周りにゴーストというかニジミが出る、20mmのスペーサを入れF4.3(1550mm)くらいにすると目立たなくなる。又、輝星が締まる。下の映像のように左側の星像が露光時間が10分にもかかわらず小さくなっている。

Photo_3 左10分右5分(M16中心部)

フィルター3枚重ねでもHα輝線は大きく影響を受けないようだ。逆に長時間露光を掛けられる分S/Nは上がる。

M16_10m10分5枚コンポジット

透明度が悪く薄雲が時々通過状態で、もっと輝星の多いM8ではテストできなかったがこれなら行けると思う。薄明に近くなったが大気の揺れは少なそうなので月をモザイク撮影8枚モザイク0.01秒露出。

Moone 薄雲のせいでうまく合成できてないが気流は久しぶりに安定していた。

ベランダでの撮影も楽じゃない朝ある程度かたずけておかないと妻に邪魔扱いされる、皆どうしているのだろう。名古屋市内に引っ越す前は倉庫の一角をスライディングルーフにしていた、セントレアが出来るということで一度は天文を、諦めたが技術の進歩を知り再度再開する事にした。ナローバンドは面白い。

ちなみに昔、月のコペルニクスとアペニン山脈の部分はパロマかウイルソンの望遠鏡写真をみてすごく感動した覚えが有る。もう少し月齢がいった写真だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 1日 (金)

良い空であわてる

昨晩は零時すぎになると流れ雲も無くなりまずまずの透明度になった。月は明るいためHαによる撮影。問題点の輝星の周りのゴースト対策も決めていなかった。DSI PROⅡによる撮影の為フィルターとCCDの距離を変えられない。CCDとRCレンズの距離を変えてみたがNG,一番いいのはRCレンズの前にフィルターを取り付ける事だと思う。でもそんなサイズのHαフィルターはもっていないどうしょうか悩んだすえ輝星の明るさを落とす事を思いつきRCレンズの前にLPS-P2とNBN-PVを重ねてみた。これで撮影したM8です。6枚モザイク各5分4枚コンポジット。

M8_4 ココまで来るのに時間をくいすぎた為、光軸の合ってないのとガイドが乱雑のため星がいびつです。しかし右側の明るい2星の周りには異常がなかった。これで解決と思ったら左側の輝星の周りに異常が認められた。この画像は少し修正しています。

解決にはフィルタの大きいサイズを手に入れる必要が有りそうだ。

透明度がよくバックグラウンドが一定ならモザイク撮影もできそうだ。薄明が近ずき慌てて位置を間違え左下が欠けた。

それにしてもM8は大きい広大無辺の感じがしてくる。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »