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2007年7月31日 (火)

続木星処理

27日の湿度が高く薄く霞んだ状態でシイーングの改善待ちの時に撮影、このあとも状況改善せず諦めた。画像処理の練習と反省です。Test1

blogs.yahoo.co.jp/s yonexの方の情報を見るとカメラは違うがアンプによるノイズを減らす為もっとゲインを下げて元画像を撮るようだ。どうしても256階調すべてを使いたくてゲインを上げるのは良くないようだ、たしかにレベル調整後の画像を拡大するとボケ画像以外のノイズが見受けられる、とすればゲインを下げシャッター速度で調整した方がよさそうです。今晩は晴れそうなので挑戦して見ます。

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2007年7月28日 (土)

木星処理続き

水蒸気が多そうな天気のため過去の木星の画像処理にトライ。こんどはRegistax4で処理。224r

ウェブレットフィルターの掛けすぎか最適値の見つけかたが判らない。撮影条件により最適値が変わるため自分で見つける以外なさそうです。

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SPC900NCで苦戦

木星の撮影と画像処理で苦戦中です。まずは26日の木星です。なんか雰囲気違う。

Test_1SI5でスタックSI5でウェブレットです。撮影時のパラメータ及び画像処理で悩んでます。アドバイスをください。

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2007年7月27日 (金)

透明度わるし

昨晩は薄雲がでて空気中の水蒸気も多そうで月も出ていたが撮影強行。出目金星雲(竹下さんが付けた愛称か)から撮ってみたがS/N悪すぎてボツ。次にM17を撮影したらHα、OⅢなら行けそうだったので撮影。

前から画角の広い75EDで狙いたかった。RCレンズ付けて360mmf4.8となりDSI PROⅡで1度くらいの画角が出そうでした。

M17lrgb ペンタックス75EDHF:Astronomik Hα、OⅢフィルター:

ガイド:C14(PHDガイド)

AAOO合成各5分露出

M16を引き続き撮影したが西に傾きすぎHαしか撮れず。

2時ころから透明度少し改善してきたのでいつもの螺旋を75EDで撮影

Rasa AAOO合成、A8分11枚,O8分3枚

最初に木星を撮影したがまだ未処理。見られるものができたらアップします。

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2007年7月26日 (木)

AOOにトライ

ベランダGPDさんの助言をいただき、初AOOをしてみました。

Blrgb すごくカラフルになってしまいました、R、G、Bをフォトショップでいじっつて見ましたが色調はわけがわからなくなりました、しっかりした色の扱いを理解してないとむずかしいようです。曇り空の間色々やってみます。

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2007年7月24日 (火)

NGC7293再び

螺旋の細部を表現したくて、撮影方法を変えて撮影L:R:G:BをHα:Hα:OⅢ:Bで撮影、それぞれピント位置がちがうため強引に合わせています。Ngc7293

Astronomik Hα、OⅢ:IDAS Bフィルター使用。光害の中でも撮影可能なナローバンドは都会の撮影には威力を発揮します。今回Bは油断したためフードをせず撮影したため光害のカブリがでました。B画像はSI5で修正。

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晴れで寝不足

久々に晴れて南側低空がそこそこの透明度のため光害をあまり受けないHαで出目金星雲(NGC6334)を撮影。全体が入らない為6面モザイク、低空のためバックグラウンドが揃わず強引に接続。各10分露出。

Ngc6334 C14、F3.3レデュウサ、LPS-P2、NBN-PV,Hα、DSI-PROⅡ、

75EDHF,PHDガイド

右下の星雲Hαでは面白い姿が現れる、不思議。このあと螺旋を撮影したが処理中。

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2007年7月16日 (月)

久しぶりの星空

ひさしぶりに青空が見え夜を期待。1時すぎまで頻繁に雲が通過していたため木星を見ながら様子見していた。梅雨や台風中にもう螺旋星雲(NGC7293)が写しごろになっていたため薄明と流れ雲に追われながら撮影。

Rasen_1 C14、F3.3レデューサ、NBN-PV,LPS-P2,IDASタイプ4、DSI-PROⅡ、75ED(PHDガイド)L画像10分X4、RGB各10分、G、Bは雲にじゃまされた。しかし透明度が非常によく久しぶりに楽しめた。この後画角チェックのためNGC253を撮影(薄明中)。やはり全体入らなかったが主要部分は入るため次回もこの機材で挑戦しよう(これしか持ってないので変えようが無いが)。

Ngc253a

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2007年7月14日 (土)

間違いに気付く

SPC900NCのキャプチャーGAINの件なおったと思ったが状況が変わっただけだった。ようするに今回は15FPSが基本FPSに変わっただけ、他のFPSにしてもビデオキャプチャーボタンを押下すると15FPSの近い値に設定しなおされることが判明。以前の版数では30FPSが基準になっていたため必ずGAIN MAXになっていた。なぜ基準のFPSが版数により変わったか不明。取りあえず使えそうな状態であるが、必ず15FPSになってしまう。やはり他のキャプチャーソフトをさがす必要が有るかも知れない。

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事前準備

台風が近づきつつ有るが台風対策せずSPC900NCを使用しての撮影の検討をしている。版数を上げてからはGAIN問題は解決したが今度は撮影したMPEGがステラ及びビデオ編集ソフトで取り込めないファイルが出てきた。そのファイルは読み込めるファイルと比較してもMPEG-1でなんら変わりなくSPC900NCのソフトでは再生可能でした。同じコーデックでもなんらかの圧縮違いがありそうで結局フリーソフトのSUPERを使用したらなんとかできそうでした。やはり事前チェックをする必要が有りそうだ。SPC900NCの撮影例も少なく情報が少ない。

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2007年7月12日 (木)

大問題発生

雲の切れ間から木星が見えたので急いでセットし撮影しました。でも再度失敗。相変わらずノイズが乗る。原因を調べた所露出のパラメータをマニュアルセット後キャプチャーボタンを押すと30fps、シャッター最大、gain最大設定に変わってしまうことが判明、どうしてもこの状態から脱出できず。しょうがないので30fpsでgainを出来るだけ下げながら撮影(30fpsならgainが変わることは無い)した結果。

R46b ひどい木星ですが、まだ調整中ということでお許しください。はっきりと横筋が出てます。その後雲ってきて撮影できず。別のパソコンでも状態変わらず、ドライバーかアプリに原因が有りそうだと思いメーカーのホームページで最新版をダウンロード(添付CD:V1,0,0,37でメーカーのホームページ上:V1,0,900,48)

して再インストール。もう木星は雲の中のため確認できないが、ダーク状態で見た限りマニュアル設定のままキャプチャーできそうでした。ただしキャプチャー後再度パラメータを見ると10fpsになっていますから再度設定が必要なようです。キャプチャー画像を見ると以前のバージョンは29.fpsで今回のバージョンでは24fpsでした。5fpsで撮影した画像でも出力は24fpsのmpeg画像に変換される、これでいいのか不明(一定の転送レートになるようにしているのか)大きな落とし穴にはまったみたいです。一段一段登るしか無いです。同様な苦労をした皆さん教えてください。

S46c ステラで処理した画像横ノイズのためウェブレット等キツイ処理はできません。

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2007年7月 8日 (日)

木星撮影の失敗原因

なかなか晴れず、その間に先日5日に撮影した木星の失敗原因を考えてみた。画像のスタックがレジスタックスでもステラでもうまくいかない。

V27a 恥ずかしい画像ですが反省のために載せます。この画像を見ても判るように横方向に横筋が出てます、どうもパソコンからのノイズがゲインを上げると出てしまって、スタックの位置合わせが旨く出来ないようです。

Burannku 木星が雲に隠れた時の画像でコントラストを強めた画像です。横筋が有ります。

対策としては、露出でゲインを控えめにして、露出不足はシャッタスピードで調整するかアイピースとccd間を近ずける等が考えられます。10fpsでゲインを上げた時が一番でるように思います。実際に木星を撮影できないため最適な設定をまだ見つけてません。シャッタースピードはSPC900NCのあちらの改造ホームページで見つかりました。10FPS・スライダー1で100msとなっているそうです。同カメラの取り込みソフトは数値が出ずスライダーの段階で露出時間を変えるようになってます。またゲインも強さという日本語表示になっています、ここはgainとしてほしかった、最初はなにも解らず適当にいじったため失敗したようだ。前途多難 ふーーー

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2007年7月 5日 (木)

新機材を入手

惑星撮影用に新機材購入しました。どうしてもDSIでのRGB撮影はシーイングがベストの時でないとコンポジット枚数が、かせげないためWEBカムをアメリカの通販から購入。物はPHILIPSのSPC900NCです。なんとか今晩撮影できるといいんですが。TOUCAMと違いセーブファイルがMPEGでAVIに直し音声を切り離す必要が有ります。早くためしたい。

Dsc_0211 写真の下の板はC14のフードとして望遠鏡に巻いているものです当然内側は黒いフェルト布が張ってあります、これを巻いて洗濯バサミで止めるだけです。

寝不足になるような天気にならないかなーー

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2007年7月 1日 (日)

昨晩の星空

薄雲時々厚い雲と明るい月の状況で待っても変化しなかった。

Ab性懲りも無くまた、 DSIのRGB画像、まったくひどい、せっかく木星が見えるのにうまくいかない。その後M16を撮りながら回復を待ったが回復せず。

もう諦めたが螺旋星雲が画角に入るか確かめたくて薄雲越しに撮影。Rasen

強いコントラストをかけてます。なんとか撮影対象にできそうだ。やりたいことは、一杯有るのに空が晴れてくれない。

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