機材の移動準備(腰がいたいぞ)
昨日南側ベランダの機材をばらしました。南側以外の系外星雲も撮影したくなり移動のため分解しました。移設地は光害地ですが、ここ南区よりましな所で常設できる所です。移設後、結果が出たら書き込みます。以前、銀塩で目視ガイドが成功しなくて挫折した所です。(ミラーシフト等を考えたら当然ですね)。ベランダで一応、撮影方法が定着(オフアキシスガイドとPHDガイド)できましたので今度こそといきごんでます。それにしても重いため分解するだけで腰がいたくなりました。腰を痛めないよう少しずつ移設作業をする予定です。天候はすぐれませんが暖かくなってきています。
シュミカセのガイド成功のこつは補償光学系(AO等)を使わないなら、オフアキシスと明るいガイドカメラと星の重心ガイドのできるガイドソフトです。ガイドで悩んでいる方はお試しください。
今の所系外星雲を中心に持ってきてもガイド星が見つからないことは有りません。DSI-PRO2の感度のおかげですね。
何十年も前のJP赤道儀とC14鏡筒やっと復活できそうです、これも技術の進歩のおかげです、皆さんも、埃を被っている昔の機材の再生をしてみたらいかがでしょう。最近はデジカメも冷却CCDも値段が安くなりましたし、ガイドの苦労はPCに任せればいいのですから、随分敷居が低くなりました。
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