もーすぐ撮影システムがバージョンアップできるかも
2007、10月より現システム(IDAS TYPE4,LPS-P2,Art4021)を使用していますが、今回少しバージョンアップの可能性が有るものを入手できそうです。まだ入手してないし撮影もしてないので言えませんが、すごく期待しています。
コメント頂いた、でんでんさん、の話で思い出した、初遠征の2008年4月のM101のL画像をDrizzleで処理してみました。(星の見えない夜にはモニター上で過去画像を眺めています。)75EDHF鏡筒で撮影、中央部トリミング。この頃は冷却CCDが紫外線赤外線に感度が有ることに気付かずLPS-P2を入れないため思い切り星の像が肥大し輝星の周りが赤紫になりました。今はなぜか判りますが、約1年前は判りませんでした。系外星雲自体は紫外赤外透過状態でも問題なく撮影できます。
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コメント
エムティさん、こんばんは。
バージョンアップですか、楽しみですね。
ワクワクしながら、レポート待ってますね。
でも、何なのでしょう・・・
フィルタ、カメラ、鏡筒、それとも??
投稿: sho | 2009年6月13日 (土) 21時56分
shoさん、こんばんは。
成功するまで口外できません。現在それ用フラット撮影中です。物欲に負けました(笑)。無い頭を絞って組み込みました。ここまで書くと判りますね。梅雨時は機器整備しかできませんけど、その時のため力を蓄えましょう。
投稿: エムティ | 2009年6月13日 (土) 22時27分