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2012年2月19日 (日)

昨晩のデータをぼちぼち処理M101L

まずはL画像から処理してみました。M101l こんな大きさです。C14の約2000ミリでははみ出そうな大きさで窮屈です。近くの大型銀河は詳細が見える分ノイズぽく処理が難しいです。じっくりカラー化してみます。それにしても人工衛星と言うかスペースデプリが多いですね1度にも満たないのに狙ったように入ってきます。

超新星はまだ健在で明るく輝いてます。M51の去年見つかった新生は赤っぽくなってましたがこのM101はどんな色か気になります。

追記:超新星は青い色してました。とりあえず処理画像です。M101lrgb銀河内の下側青い星です。M51内の2011dhとM101内の2011feの違いを考えると経過日数でしょうか。最終的にはM1(かに星雲)のように赤色というか水素輝線が強くなるのでしょうか。不思議です。

追記:上記の件が気になり少し調べてみました。どうも経過日数とは関係無いようです。超新星の発生メカニズムの違いによるようです。PhotoM51の方はⅡ型で水素スペクトル線が強い。

M101の方はⅠa型で帯状スペクトル(高温の星が青いと同じ感じで青い)。

発生メカニズムや型分類に関しては皆さんお調べください。今の所の私の理解ではこんな所です。間違いかもしれませんのでご自身で確認してください。

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コメント

超新星とてもはっきりと、しかも青く光って写るんですね。だんだん減光しているとのことですので、今シーズン撮っておかないと、来年は暗くて写らないかもしれないですね。私も今年撮影チャレンジしてみようと思います。

投稿: k51 | 2012年2月21日 (火) 02時20分

k51さん、こんばんは。
ちょっと春を見つけに家内とドライブに行ってたもので返事が遅くなりすみません。
今まで超新星は同じ色で写ると思っていましたのでこの結果に驚きました。思わずネットで調べてしまいました。そうですね超新星の発生確率は低いですから発見は難しいでしょうが押さえておきたい対象ですね。ぜひ撮影してみてください。こんなにいつまでも明るいとは知らなかったのでいつ見えなくなるのかも興味があります。

投稿: エムティ | 2012年2月22日 (水) 00時46分

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