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2012年2月19日 (日)

やっと晴れました

今年初撮影をしました。約1ヶ月半ぶりです。GPV天気予報では夜半に風が収まるということでC14による春の系外撮影です。行くまでは多少マイナーな対象を計画していたのですが、失敗したくないという心理が働きメジャー対象になってしまいました。心の中ではもっと高感度カメラを手にいれてからマイナー対象を狙えばいいやと、言い訳しながら撮影です。寒くてもここは知多半島ですからー数度程度で暖かいです。まだ画像処理は手を付けてないですが前から気になっていたことなんですがPHDガイドの星像を気にする人がいますが下の画像の状態でも大丈夫です。私の使用するオフアキはプリズムの位置が変更できないためプリズムを中心に近づけられずコマコレの後に入れているためひどい星像です。PHDガイドは重心ガイドをするようで無問題です。Phd_ ひどいでしょう。ガイドに対する影響度から行くと風>ミラーシフト>マウント各部緩み>バランス>星像ではないかと思います。Flat 今回皆さんの真似をして撮影風景を撮影してみました。観測物置小屋ではさまにならないですね。山へ遠征した時などトライしてみます。

上の画像でどこを撮影したか判ると思いますが、この対象2009年にも撮影しています、以前より良くなればいいのですがうまく処理できなければ、今回はシーイングが悪かったということでよろしくです(先に言い訳を書いておきます)。

薄明進行中おまけで撮影したM13を処理してみました。M13rgb RGB各15分1枚のRGB合成。少しピントずれとシーイング不良で星像が肥大しています。これを撮る時はフォーカスを合わせていませんでしたが、シーイングが悪くフォーカス位置が掴みずらい夜でした。

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