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2012年4月30日 (月)

現在処理中のIC4603辺り

淡いので自身がなく処理を後回しにしていた青い散光星雲部の処理を開始しました。取り合えずL画像です。Ic4603l5分8枚をコンポジットしてデジタル現像そしてトーンカーブ調整したL画像です。うまく表現できるでしょうか。

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2012年4月29日 (日)

天の川低空の処理続き

なぜかR画像がピッタリはまりません。それとB画像のS/Nが凄く悪いです、この原因は低空で大気の透過がRGに比べ悪いせいだと思います。とりあえずSI6でカラーバランスを調整してみました。M6_2画像縮小していますのであまり色ズレは目立ちません。

次はもっと淡くて難しい所も撮影していますので処理してみます。

ひょっとしてRが合わないのは大気差でこの画角では低空から撮り始めるとダメとか。一番最初にRを撮ってます(低空は透明度や光害に強い波長でと思い)。

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2012年4月28日 (土)

サソリ座の毒針辺り(暫定版)

ざっと仕上げてみました。L画像コンポにディープインスタッカー使用。後はSI6でレベル調整とデジタル現像で仕上げ。Dm6lrgbさすがに透明度が悪い低空だけあり少しカブリが認められました。SI6で軽く調整。赤い散光星雲は通称上が彼岸花星雲、下が出目金星雲と呼ばれてます。黒い所は星が無い訳ではなく濃いガスやちりに後ろの星が隠されているだけです。逆に言うとここに濃いガスやちりの塊があるということです。じっくり丁寧に仕上げてみます。

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また平谷遠征してきました

高嶺山に月没前の21時30分に到着。温度は暖かく風も無く湿度が高い状態で晴れているものの抜けの悪い空でした。でも近場遠征よりはずーっと言い空ですから撮影準備開始しました。到着時無線の方がおられましたが発電気の音はしないし車の窓には遮光して気配りをしてくれていました(感謝です)。その後同じ同好会のOさんがこられならんで撮影いたしました。天の川が上がるまでサソリの青い星雲を狙い、その後低空のサソリの尻尾の星あたりを狙いました。時間配分が困難なモザイクはやめて欲張り構図にしてみました。M6l取り合えずL画像をコンポジットしてデジタル現像 してみました。色が無いと散光星雲は目立ちませんが、上中央M6散開星団、左M7散開星団右上の散光星雲が彼岸花星雲(NGC6357)、右下散光星雲が出目金星雲(NGC6334)、下中央輝星2星がサソリの毒針の星です。カラー化しないと彼岸花と出目金の感じが判りませんね。この大型散開星団M6M7は双眼鏡では見応えのある対象ですが画像処理でうまく表現できるでしょうか。

結露が凄く心配される状態でしたので冷却CCDの冷却を零度に止めました(カメラの窓に結露防止対策しておりませんのでしょうが無いです)。あんのじょう車や望遠鏡に夜露がべったりでした。アルテミスカメラの味付けが低感度ですが低ノイズなのでなんとか作品にできそうです。

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2012年4月27日 (金)

印刷用画像としては

本日も快晴になりそうですね。出かける準備はできましたが、月が沈むのが遅い時間ですのでゆっくりでかけます。M8より下が狙えるといいのですが。

ちょっと前回画像を印刷してみましたがブログ画像のままでは迫力がありません、そこで高輝度部を少し犠牲にしてトーンカーブを弄り下記のようにして印刷してみました。Insatuyou_dm8_m16M8の中心がそう潰れなかった。

本日も収穫がありますように。行ってきます。

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2012年4月26日 (木)

一回目モザイク合成

最初モザイク合成したRGB各モノクロプレーンで処理しようとしましたがうまくいきませんでえした。原因は2点ありました。まずはたる型ひずみ等の収差がわずかにあるためモザイク合成時少し画像を変形しているようです。それぞれが微妙に変形しているようで数ピクセルずれて合いません。当然L画像とも合いません。2点目はM16側のB画像が薄明中のためバック画像のレベルが高くなっており強引に合成するわけにもいきません。

結局素直にM8側とM16側のLRGB合成してからモザイク合成を実施。その後デジタル現像とカラー調整しました。デジタル現像以外トーンカーブをいじってません。

このサイズでは目立ちませんがー20度でCCD窓に結露したためー10度で撮影しましたがダーク消し残りが所々にあります。画面に対し見やすいよう北を左にしております。Dm8_m16_23490X2020画素ですからなんとかA4サイズに印刷できそう。まだノイズを減らしたり色をみなおしたりが必要ですが1回目としてアップします。

もうカメラレンズと言わず口径37.5ミリ焦点105ミリの望遠鏡ですね。案外安いレンズですし家庭的には子供の成長記録や家族の記録を撮ると言えば予算も出やすいです。望遠鏡のように特化してませんので応用が広いのでお勧めです。私も星撮り以外に花の撮影にも使いたいと思います。

M16側のB画像成分が少ないのが気になります。やはり薄明で間に合わなかったようです。S/Nの悪いB画像は救えるのかな。時間配分にもっと注意すべきでした。

追記:B画像救済して画像処理してみました。Ddm8_m16 Toubai

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2012年4月25日 (水)

まだモノクロ状態ですがつなげてみました

M16-M17-M24-M23-M21-M20-M8の辺りです。Dal見やすいように北を左にしました。

105ミリのカメラレンズとART4021冷却CCDカメラで重なり余裕を1/3程とりました。

モザイクをする時は個別にカラー化してから繋いだ方がいいのか繋いだモノ画像を作成し最後にモザイクした方がいいのか。デジタル現像のタイミングは、色々楽しめそうです。

ちょっとカラー画像の調子をみてみました。各画像モザイク合成後デジタル現像。Dargbなんとか行けそうな感じです。やはりB画像の輝星は気になりますが最終画像で判断したいと思います。違和感があれば輝星だけ調整したいと思います。

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2012年4月24日 (火)

昨晩の遠征は大成功でした

大成功は言いすぎです、まだ画像が未処理ですから。

GPV天気予報を見ると急激に回復しそうでした。翌日も晴天は続きそうでしたが回復基調の時の方が空はいいはずと思い平谷村の高嶺さんへ遠征いたしました。雨上がりの結露は心配でしたが行かずに後悔するより行って後悔した方がいいということで出かけました。

21時ごろ現地に着くと一人先客がおられ、それも平谷でよくお会いするTMさんでした。世間は狭いですね。今からセッティングされるということでお話しながらの撮影となりました。

空の状態はと言うと天頂方向はすごく良いのですが低空は靄がかかり風が強い状態でした。今回いて座方向を狙う予定でしたが相当天の川が立ち上がらないと撮影が困難な状態でした。L41フィルタの効果を見ながら高度が上がるのをまちました。

このテスト中にB画像の中心の星像がにじむのでへんだなーとカメラレンズ前からLフィルタに変えて覗いた所CCDの前面保護ガラスが結露していました。一瞬焦りましたが今回は用心のため道具を持参していたので分解清掃いたしました。そうこうするうち少し空が完全では無いですが回復してきました。でもまだ低空はきつい感じなため目標変更でM8より上を狙うことにしました。こんな所です。M8lL画像だけお試し処理してみました。一応この上も撮影したのでモザイク処理できたらするつもりです。でも上側のGB画像が薄明中だったのでこちらだけの作品になるかも。

本日も晴れてますが黄砂がひどそうで空が霞んでます。この影響は高嶺山みたいな高い所は影響はどうなんでしょう。本日は諦めました。昨日は天の川を見られましたから満足です。

高嶺山と室戸の天の川を比べるとバックの暗さに差があります。やはり太平洋から立ち上がる無光害の天の川が一番です。

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2012年4月21日 (土)

新月に思う

思うようには星の写真は撮らせてもらえません。新月期夜に快晴となり一晩中撮影する機会が年何回あるでしょうか。なんとか半夜くらいは機会がありますのでこの天体写真趣味が続けられています。私は天文学に関しては多少程度の興味しか有りませんでした。でもアインシュタインとかミンコフスキーとかホーキングさんとか時間と空間とかは面白いと思いました。何億光年も遠い旅をして来た光を捉えると考えただけでワクワクするのが原点です。若い頃はSF小説にはまったのも大きく作用しています。バローズさんやアシモフさんやスミスさん等の小説は夢中で授業中も読みふけりました(だから勉強ができなかったのか)朝まで読んでいた事もありました読みながら想像力を働かせるのも楽しかったです(小学生時代はあまりSF小説が無く、ギリシャ神話や姉に中学の図書館から借りてきてもらった相対性理論を使った子供向け冒険小説などを読んでいました)火星の写真を見るともうバルスーム(今ジョンカーターとして映画化されてます)としか思えません、銀河を見ればレンズマンや都市型宇宙船が飛んでいそうです。宇宙には色々な文明が生まれては消えているのでしょう(人類も例外ではない、人類を特別な物と考えるのは可笑しいです)。時間、空間、過去、未来を想像する助けには天文書がなります。ちょっと脱線しました。話を変えて。

天体写真といっても奥が深いですが基本は写真です、やはり一般写真から入門が正しいと考えています。構図、露出、カラーマネージメント(色)等のイロハをネイチャーフォト等で覚えてから天体写真を始めた方がよろしいです。人に感動を与えられる写真を撮ることが基本です。一年以上前に写真展の立会いをした時、見ているお客さんより感じたことですが星野や銀河は素通りな人が多いのです(星景はじっくり見ていかれます)。なんとか星野や銀河写真を星に興味が無いひとにも感動を与えるものにしたいのが目標と言えば言えます。まだ長焦点の銀河については星に興味の無い人へのアプローチは判りませんが(星の渦とかブラックホールとか銀河の大規模構造とか銀河同士の衝突結合なんかの解説が無いと見てもらえないのが現実です)、散光星雲や銀河内の星に関しては見つけたような気がします。最近雑誌等でも(星景と系外以外)色と構図が明確な写真が多いです。一昔前ですとアメリカンな味付けで嫌われていた大胆な色使いが好まれる時代になったようです。西欧人と日本人の感覚の差というより西欧人の方が他の人にすばらしい星空を伝えたいという意欲の差ではないかと思います。日本人は控えめに表現してすばらしさを理解してくださいよ理解しないのは相手が悪いという考えではないかと思います。ですから星が美しいと感じる前に理解しなければという壁が出現して素通りされるのではないでしょうか。多少なりとも予備知識が有る人は見てくれます。直接人間の視覚では見えない物(多少色覚が鋭敏な人は判るらしい)を表現するのですからもっと大胆な表現でも良いように思います。欧米作品の素晴らしさを見てくれという、伝えようとする心が日本人にも必要な時代になったということです。いつまでも侘び寂びが通用しない事を理解しなければ(これって家庭内の躾け、学校教育、社会文化からと考えると社会文化からでしょうね、金銭欲や権力欲にまみれた文化では消えていく概念です)。

この前中国地方を旅していてトンネル内でヘッドランプを点灯しない車が多いことに気づきました。点灯は他車のためにする行為だと理解しているのですが(最近はトンネル内の照明で自分自身の走行には問題ないことは理解できますが)違いますでしょうか。もう自分さえ良ければと考える人が増えてしまった事が垣間見えました。夕方の早めの点灯も同じことですね(自分ではなく歩行者等を保護するため)。想像力を働かせれば判るだろうの時代は過去の物です、今はなぜから説明が必要です。また脱線しました。

光害も星空の素晴らしさが少しでも伝われば改善されていくのではと思います。

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2012年4月14日 (土)

効果の程はまだ不明な物を購入

カメラレンズでの撮影結果を見るとF4に絞っていても青ハローが気になります。当然明るい星、青い星、若い星なので目立つのでしょう。B画像の輝星周りを押さえながら処理していますが画像処理の腕が無いので上手くいきません。Photo軸上色収差のせいなのでしょうか、それとも紫外光の透過のせいでしょうか。そこで星の撮影できない間の悪あがきとしてL41フィルターを購入しました。透過率が落ちたり色が変化するのがいやなのでZeta UV L41フイルターにしました。私は良くレンズに手が触れてしまうことが有るためレンズ保護も兼ねてます。これで収まってくれるとありがたいですがどうなんでしょう。

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2012年4月 9日 (月)

鼻をぐずぐず言わせながら花見

花粉アレルギーでこの季節ひどい状態となります。天体写真撮影時も柔らかいティッシュは離せません。そんな状態でも桜の花はいつも楽しみであちこち見物に出かけます。今日は近くて簡単に行ける五条川に出かけました。ここわ川の両土手に長い距離に渡って桜があります。いつも長すぎるため全部は見ずに引き返します(いったい何本あるんだ)。写真の被写体としては川面から近く写しやすい。平日ですがすごい人出でした。中央が川なので人が撮影の邪魔にはならず良い感じです。さくら祭り中この川でこいのぼりの糊を落とすのぼり洗いもおこなわれます。本物の大きなコイも悠然と泳いでいます。Dsc_2071両サイドに人が座りのんびりしておりました。満開状態です。両サイドの堤の上を皆さん散策しています。Dsc_20881段低い所に散歩道があり桜が堪能できます。左下にライトアップ用の照明も準備されております(21時まで)。鼻水くしゃみをしながら堪能してきました。 

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2012年4月 6日 (金)

今朝は金環日食に向けて練習を実施

輝度差がありすぎ合成でしか地上風景といっしょに撮れないようなので、望遠鏡拡大路線に変更いたしました。そのための練習です。まずは赤道儀をソーラーモードで駆動すること、望遠鏡センターに置くため頻繁に修正が必要なため楽になるようカメラの角度を東西合せてセットすること、他の人が望遠鏡を覗かないようファインダーや夜必要なガイド望遠鏡にはガムテープで必ず覗けなくしておくこと、カメラをリモート撮影できるようにしておくことが考えられます。前日北極星で極軸が合せられなくても方位磁石や角度計で簡易合せでも十分いけそうです(実際に室内でセットして朝日を追尾しましたがそう早くずれないです)。

NDフィルター+75EDHF望遠鏡+Or10mm接眼鏡+D70カメラ

の構成です。実際に撮影したのですが大失敗がありました。Dsc_2047埃だらけ・・・。これでは埃か黒点か区別ができません。下側のは本物ですが他の淡いのは区別できません。あわてて清掃しましたが、淡いのの真贋が判りませんのでフラットが必要です(レンズ無しで青空へ向けて適度な露出で撮ればいいのかな)。本番は晴れてほしいです。

一般撮影兼用の一眼デジカメを使用予定の方はご注意ください。

追記:練習でこの構成で月を撮影。Img0103問題点があります。旧型のカメラのためライブビュー機能が有りません、そのためフォーカスをどうあわせるかが問題です(現状は小さいファインダーで合せている)。上の月でもピントが甘いです、もし当日黒点等が無い場合どうしましょう。夜間星で合せ朝方の温度変化によるズレは無視するか。当日慌て無いためのシュミレーションです。

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2012年4月 4日 (水)

まだまだアンタレス付近を再処理しています

まったく光害の無い所で撮影したわけでは無いのでこういった画面全体に淡く星なのかガスなのかが有るとカブリの程度が見極めずらいです。一番光害の影響を受けやすい位置では光害の影響を受けずらいR画像を撮影してたのです。そして最後に光害の少ない位置で1枚R画像を撮影して傾向を見ようと予定してたのが天候により不可能になってしまいました。一応こんな感じではと処理してみました。Scoa 少し青が強いですが私の中の宇宙のイメージです。これ以上青を強調すると青ハローが強調されてしまいますし赤を強調すると派手目になりますからここが落とし所。

追記:4/5日フラットを撮りなおしのため再処理、微光星を消していたのを修正して上記画像差し替えしました。

追記:4/8星の色について考察。Scoa_a私の画像は星の色を出しすぎなのか。皆さんの画像を拝見するとネットにアップされる画像が縮小画像のため微光星の色が消えてしまいよく判りません。主題が星雲で微光星は脇役なので気にする必要が無いのでしょうか。

このレンズは少し絞っても青フリンジが出ますので気になるならRGB合成前にB画像の輝星だけのマスクを作り輝星周りだけ押さえることができます(押さえきることは難しいですが軽減はできます)。 なんとかガイドズレやシーイングで暗い星が4素子以上になりましたがもし両者が完璧で1素子以内に納まってしまったらノイズと区別できないのではと思うくらいカメラレンズは優秀なんだと思います。もう安価で立派な天体望遠鏡です。

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2012年4月 2日 (月)

室戸の天の川と日の出

<p>今回の旅行中はまったく星を撮るつもりが無かったが、あまりにもすごい天の川のため固定撮影に挑戦。ノイズの多い古いNIKON D70でISO1600設定で最初から付いていたキットレンズのAF-S NIKKOR 18-70mm1:3.5-4.5G EDの18mmを使用して三脚がわりに充電アダプターを下に交い露光時間は数を数えながら撮影しました。Amanogawades ああ物欲が沸いてしまう、流行のポータブル赤道儀に低ノイズカメラ欲しい。後軽量な三脚も。</p>

<p>次は望遠ズーム200mmで撮影した日の出。水平線から上がってきた太陽で初撮影です。あまりにも変化が早く激しく慌てました(こんなに難しいものだとは)。 達磨太陽にはならず残念。Hinode_2

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旅行に行ってきました

今回星用のニューカメラを購入したために我が家の山ノ神のご機嫌を取る必要があり旅行を計画いたしました。スケジュールの都合で新月期後半になりましたが妻メインの旅行です。

まずは徳島まで移動しケーキ屋さんが1階にあるビジネスホテルに泊まりました(当然ケーキを食しました/美味しかった)。つぎの日は海洋深層水のウトコで奥さんはテラピーを受けました。ホテルは東側にオーシャンビューの客室で部屋の中から達磨太陽を楽しみにしていたのですが夜半に目が覚めて外を覗いた所天の側が見事に見え思わず妻も起こし一緒に眺めました。当然日の出も見ましたが綺麗な達磨太陽にはなりませんでした。次の日は高知ひろめ市場でかつおのたたきで昼食を食べ道後温泉へ行き湯ばーばの出そうな道後本館で温泉入浴。宿泊は月をイメージした部屋にしました。あくる日一気に山陰の玉造温泉へ温泉を堪能しました。次の日鳥取砂丘を見学(砂嵐で早々に退散、迫力は実感)。向かう先は城崎温泉です。外湯めぐりを楽しみました。温泉好きの奥さんは私より2箇所余分に入りに行きました(私は3箇所でギブアップ)。後はおまけで天の橋立経由京都で夕食をとり無事に帰宅いたしました。毎日ご馳走で太りました(明日からジムがんばらなければ)。1

三脚も無く置き撮りした天の川ですがもう少し丁寧に処理してみます。数枚固定撮影していますのでコンポジットできます。それにしても左上にひどい熱カブリがあります。露光時間も数を数えながらの適当ですのでダークが合いますでしょうか。

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