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2012年10月14日 (日)

10月12日夜のIC405辺り

あまりにもお手軽処理のため次のIC405_IC410_M38辺りが処理終了しました。本当はもっと早くできてましたが色合いをどうするか決めかねました。

R:15分X2 GB:15分X1  L:15分X4トータル2時間

Ic405lrgb ぎょしゃ座の辺りで肉眼でも冬の天の川が通過しているのが判ります。対象を日の丸構図からずらしたのですがこの画角だと天の川の外までは入らなかったです。西側のM36方向が良かったかな。

Lが15分露光になったのはRGB撮影からの変更忘れです。実際は5分露光で多枚数撮影により輝星の肥大を防いだ方がいいとは思いますが肥大するのもカメラレンズの味ということで流してください。15分4枚と5分12枚はどちらがこのカメラに合うのでしょう。撮影対象にもよるようで試し撮影のNGC2264のコーン星雲を見てみると星の肥大が星の多さにより星雲より勝ってしまいます。コーン星雲のRGB画像、Lまで撮れませんでした。Ngc2264rgb 星が凄くうるさく感じます。やはりここは短時間多枚数撮影かな。

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コメント

お手軽処理としては、十分な画像だとおもいますが、やっぱり星の肥大がきになりますね。でもやっぱり、それもカメラレンズの味という見かたもありなんですね。
機材の特性を生かした、作風ということなんですね。

投稿: いーぐる | 2012年10月14日 (日) 23時34分

いーぐるさん今晩は。
デジタル一眼で撮影した感じになると思います。バックがノイジーになるのを嫌って少し長めの露光にしました。画像処理で押さえる事はできるとは思いますが星の面積が有った方が色は出しやすいかとそのままにしました。針で突いたような星像もあこがれますが星の色は拡大できなければ認識できなくなると思います。この短焦点ですと1素子に一つの星もありえるので色を出すために多少肥大させるのも有りかなーと思いました。輝星は押さえた方がとは思いますが面倒なのでそのままです。全体のバランスで適正なのはどこかと悩みます。

投稿: エムティ | 2012年10月15日 (月) 00時22分

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