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2013年1月11日 (金)

またまた失敗画像のM66

なぜ失敗したか良く考えてみました。こんなにガイド星が見つからないのも変です。このM66のL画像もボケボケです。温度変化によるフォーカスずれとも違います。そう考えると当日鏡筒に霜が多少付いていた事を考えあわせるとシュミカセ補正盤に霜が付いていたようです。長いフードが付いているため途中で覗き込めず気づきませんでした。口径が35cmもあるため結露対策はしていません。早く気づきドライヤーでフード内に温風を吹き込めば良かったと反省です。霜が降りる事まで考慮してませんでした。

比較的温暖な所に住んでいると冬の対応は抜けが多いです。

端で撮影しボケた感じになったM66です。トリミング及びソフトビニングしました。M66リベンジするにしてもスッキリ晴れないし体調は低調ですが、春の銀河をもう少し撮りたいところです。急がないと夏の対象と彗星が来てしまいます。

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コメント

せっかくのデータが結露のせいでにじんでしまって残念ですね。
フードを装着していても結露することがあるとは知りませんでした。。私もカメラレンズ以外は熱線による霜対策はせず、ぜんぶフードで対応しているんですけど、まだ霜がおりたことがないです。もっとも寒くなるとお山に遠征はいきませんけど。
やっぱり、両方必要ですかね。

投稿: いーぐる | 2013年1月11日 (金) 15時51分

いーぐるさん、いまニュージーランドで旅行を楽しまれていると思ったのですが。そちらは夏まっさかりなのでしょうね、うらやましい。
零度以下だと霜が降りる感じで天頂方向に鏡筒が向いた時はフードでも防ぐことは難しいです。口径の大きいシュミカセではフード内に温風を吹き込む必要がありそうです。惑星を撮影するわけでは無いので温風による揺らぎは悪シーイングより軽微だと思います。補正板の無いRC鏡筒だとどうなんでしょうね。

投稿: エムティ | 2013年1月11日 (金) 16時33分

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