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2013年2月 2日 (土)

NGC2903の追加L画像を見つけた

2009年も撮影していて1時間分のL画像が有って、シーイングが良さそうな時に撮影していたのでこれも加えて再処理しました。なんとなくCCDStackの使用方法が判ってきたようで画像がずれていても処理できました。こんなずれたり回転している画像を処理することは少ないでしょう(必要になった時はまた忘れているのでしょうね)。Ngc2903lalrgb当時のフラットが不明ですので使い回しフラットのため中央トリミングしました、3時間半分のL画像を使用、等倍です。これくらいが光害地のC14望遠鏡の限界かもしれません。

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コメント

ちょっとご無沙汰してしまいました。
これ、凄い画像ですよね!写って欲しいものは十分写っていると思うんです。あとはコントラストというか、中心部がもう少しシャープで、外の腕が滑らかになれば素晴らしい作品に仕上がると思うのですが・・・そういうテクニックは、やっぱりutoさんがお持ちだと思うんですよね(私は枚数で押すしか能が無く^^;)

投稿: k | 2013年2月12日 (火) 11時40分

kさん、ご訪問ありがとうございます。
そうですよね中心部のシャープさと淡い腕の滑らかさ両立させるのは難しいです。中心部だけ画像復元をかけて合成したい気もします(画像復元をかけると周辺部の淡い部分がノイズで荒れてしまいます)。別々に処理した画像をPSCS6でマスク合成は画像処理的にOKなのかな?
いやいやkさんの多枚数により滑らかにするのは凄いです、正当基本だと思います。今回過去画像も含めて多枚数をコンポすることで実感しました。一応、方針として高感度CCDにしたことですしできるだけ多枚数コンポに心がけ、後一歩の所は小手先で誤魔化そうかななんて思ってます。

投稿: エムティ | 2013年2月12日 (火) 15時55分

良く写ってますね。
僕も枚数は大事だと思っています。
ここ数年の自宅撮影例からして、一晩で完成した作品はなくって、2晩ないし、3晩かけて1作品作っていると思います。

CCDStackは素晴らしいですよね。
回転していてもOkになったので、ニワトリでとても助かっています。
ASC-11だと、接眼部にラックピニオンを設けているせいで、少しやっかいな問題が絡んできて、ピントをミラーシフトで出してしまうと、合成焦点距離が変わってしまい、なかなか複数晩撮影できずにいました。でも、CCDStackで解決する筈!!・・・って段階でオライオンにスイッチしちゃったので、多分、まだ試してない・・(´・ω・`)

投稿: uto | 2013年2月28日 (木) 19時59分

もう、CCDStackはマジックみたいですね。重なった時はびっくり、回転もサイズ違いも吸収しスタックしてくれています。これなら数夜に渡る撮影でも安心ですね。その都度カメラを外しますから多少のズレを吸収してくれれば助かります。
utoさんにこのソフト紹介していただいて大助かりです。

投稿: エムティ | 2013年2月28日 (木) 20時49分

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