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2013年4月12日 (金)

彗星待ちの間パート2

本命はまだまだなのでNGC7000北アメリカ星雲とIC5067ペリカン星雲をHαフイルターで仮眠中撮影することにしました。これが寝ている場合では無かった。極軸適当合わせであることを忘れていたためガイド星を中心として回転していました。Hαのため15分も露光しているので極軸ずれが明きらかになってしまった。短焦点なのでもう少し調整していれば気づかない程度にはできたのに。

105mmマクロレンズとSXVR-H694冷却カメラNgc7000 ゴーストのひどい星は白鳥座デネブです。私の持っているアストロノミックHαフイルターはゴーストが出やすいです。

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コメント

もうアメペリですか!!
たしかにゴーストが凄いですが、このフィルターでは、どの光学系でもこうなるようですね。
彗星待ちの間にこれだけ撮影できればもうけものと思います。

投稿: いーぐる | 2013年4月12日 (金) 22時57分

いーぐるさん、おはようございます。
このフイルターはどうしてもゴーストがひどいです、変えたいですがなにしろ使用頻度が少ないので未だにそのままです。Hαフィルターは光害や霞に強いので比較的低空から(地上高10度くらいから)撮影できますから早撮りができますよ。
極軸をちゃんと合わせていればと後悔しております。
いーぐるさんも今シーズンは観測所も完成して(設置したままで撮影枚数が稼げる)イーグル星雲のハップルパレットに挑戦できそうですね。まずは低空から撮影できるHαとSからでしょうか。

投稿: エムティ | 2013年4月13日 (土) 07時34分

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