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2013年7月23日 (火)

新アイテム入手

前記事で固定撮影にはまりそうとアップしたのですが、前回の縮小サイズでも判るように中心と端の星像が違いすぎます。中心部と右上の等倍画像を見ていただければ一目瞭然で話にもなりません。A中心もあまりいいとは言えませんが15秒露光なりのズレが見えるだけです。しかし右上はコマ収差が顕著です。おまけにボケてます。

日曜の中天の例会時に竹下さんがツアイスのDistagon T*2.8/21で撮影された星野写真を見て衝撃をうけました。角までシャ^プな星像で、あまりの違いに愕然としました。

いいレンズが欲しいと強く感じ、たまらずポチってしまいました。下のレンズです。

A


今年は年末に凄い対象が来るかもしれないし(外れるかも)、後悔しないよう準備をしました。

一般撮影でも使いやすいよう14-24のズームにしました。機会が巡ってきたら天の川を再挑戦したいと思います。

F2.8と明るいので星景にもトライできたらと皮算用中(センス無いから無理)。軽量装備であちこち夜間徘徊して適地を見つけるのも楽しそう。

取り合えず試写。F2.8開放。B気持ちよくシャープで色収差の色にじみも少なそうです。この14㎜の画角はメガネをかけている私の視野と近くてなじみやすい画角に思えます(端はメガネのフレームでけられますので普通より狭いです)。

実際の星野撮影を考えるとわくわくします。

26日:追記

  星景やタイムラプスに未練があり写真のようなシステムにしてみました。C焦点距離が14ミリですから極軸はポーラメーターで十分いけるのではと予想しています。一応F2.8/ISO1600/60秒が地上の景色と合わせて違和感がなければと思います。ノイズ等の画質を見ながらISOや露光時間を可変予定です。

重心を下げないと少し不安ですのでリモコンや乾電池のホルダー入れにストーンバッグ等を追加して地面に直接コントローラー等を置かないようにしようと思います。軽くて不安なら帰りの飲み物でも入れておきましょう。

お手軽、固定から外れますが、素晴らしい星空を逃がしたくない一身でこうなりました。どちらにしても遠征には車を使用しますので多少の重量アップも気にしませんし、鉄道、飛行機を使用した遠征でも持てない重さでもないかな。

機動力アップの準備は進みますが晴れてくれないですね。テスト試写を早くしたいなー。

追記の追記:問題点発覚。まずは自由雲台小さすぎました。モーメント最大の時、多少とも締め付けが弱いと動いてしまいます。又高さ不足で天頂に向けた時カメラボディがすぐCD-1Mに当たってしまいます。次の問題はボトルヒーターの電源です。PCを使用しないシステムですからUSBからの給電ができません。そこで携帯の充電ACアダプターを使用するのですが手持ちにあった700mmAではアダプター自体が発熱してしまいます、これでは長時間使用には不安です。

解決策として、自由雲台を大型の物に変えることとUSB充電器を高出力タイプ(2A)に変えることにしました。12Vからのタイプも考えましたが車載用で容量不足かと思いやめました。まあカメラ用の電源もDC-ACコンバータでバッテリー給電予定ですからどちらでもということで。

折角の遠征で現地で問題点発覚では悲しすぎますからね。

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