« 2013年7月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年8月31日 (土)

とある温泉に家族旅行

とある温泉に末娘を連れて家族旅行しました。とある温泉の夜景。A 朝市の出る広場の明るい照明が明るすぎです。夜空には左側ペルセウス座、中央さんかく座とおひつじ座が見られます。家族旅行ですから星はご法度でホテルの窓にカメラを押し付けて撮影しています。夕夜朝と3回温泉に浸かりました。あくる日は川本喜八郎人形美術館を見学して三国志を楽しみました。その後コンビニでおにぎりを購入していざ山の上へ。C なんとか天気にめぐまれお花畑でおにぎりをほおばりました。さすがに安いおにぎりでも美味しい(1けん目のホテルのご飯が美味しかったので、食べきれずに残った分で無理を言っておにぎりを作ってもらえば良かったと皆で反省)。B_2 妻と娘には強く山の上は寒いからと防寒に注意するよう説得しましたが馬の耳に念仏状態だったので私のリュックに防寒着とホッカイロを入れておきました。案の定10度近くの気温に二人とも震え上がっていました(私は山への星撮り遠征で経験済みですから)。当然登山はせずロープウエイ近くをトレッキングしただけです。中にはサンダルばきや半そでの人がいて山をなめているんかいという感じでした。

ここの山上ホテルに新月中宿泊して撮影三昧したい気もします。

で、ふもとの温泉ホテルへ宿泊、残念ながら空が晴れず星は見えませんでした。

あくる日は、妻の希望で乗馬レッスン。娘は乗馬体験となりました。D余裕の旅程でのんびりしてきました。信州そば、馬刺し、おいしい懐石料理と温泉を満喫してきました(馬刺しを食べたせいか最後の乗馬の時、多少、雨にあいました。天気予報は曇りだったのですが。)

一応場所名はどこだろうと推理していただくようあえて書いてませんが東海地区の人ならすぐ判る所です。2つ目の温泉は静岡県の磐田市と縁がある犬の名前の温泉です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年8月25日 (日)

ストレージを増強

流星を撮影した流星無し画像を捨てることができません。PCのHDDが一杯になりそうな勢いのデーター量です。最近のデジタルカメラの画像サイズは非常に大きいです。JPEGですと非可逆圧縮ですから使いたくありませんし今まで撮り貯めた一般写真も貯まってしまいました(失敗写真も含めて捨てられない貧乏症です)。そこで外部ストレージの増設に踏み切りました。5台のHDDを使用したUSB3接続のRAID5構成にしました。容量は12TB。一応データーを移動させましたが余裕のサイズです(しかし本当にゴミデータがあるためチェックして片付けなければ、放置したらゴミ屋敷ならぬゴミPCになってしまいます)。システムはRAID1ミラーリングですしデーターはRAID5なら貴重な(自分にとって)情報を失わなくてすみそうです。

導入したのがMITHR-3R5外付けストレージで体感スピードは内臓SATAと変わりません。今の所さくさく動作してます。

Photo 何回みても流星の色は不思議です。流星部の等倍トリミング。下の黄色い星はケフェウス座のμ星(ガーネットスター)です。その下の多少赤い部分がIC1396という散光星雲。

で、流れ星の色を少しネット検索してみました。最初の緑は大気分子と衝突してプラズマ化したガスが発光したもので酸素分子の青緑らしいですその後の黄色オレンジは炎色反応らしいです。ですから流れ星の組成により変化します。ペルセウス座流星群の場合同じ組成ですから色の傾向は同じになるようです。神秘的な色で何度も見返しています。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年8月22日 (木)

もったいない(10日のデーターサルベージ)

流星ねらいで30秒露光(ISO1600F2.8)で連続撮影していたデーターを使用して作品にしてみました。絞っていないため星像が青ハローがでてますが80枚重ねてみました。トータル40分の加算平均です。Photo ケフェウスからペルセウスの2重星団、M31と一杯写ってます。こうやって全体を見ると銀河中央を境として左右でようすが違うのが判ります。左側はベールが掛かっているような感じで星が少ないです逆に右は若い星が多いのか青いです(左側には見えない星間物質で覆われているのかもしれません)。想像をかきたてる写真です。

平谷村の素晴らしい星空でしたので流星が写って無いからと言って処理せずにおくのももったいないと思い処理してみました。前回の白鳥座の辺りの写真でケフェウス方向がかぶったように見えたのは高層雲の薄雲のせいでした。低光害地では地上の光で照らされないため全然気づきません。それ以降の広角映像の変化を見ると判りました。

同じように流星の写った前後の25枚を使い画像を良くしてから流星の写っている画像を比較明してみました。流星周りをトリミング。Cこの方がバックの荒れが抑えられ画像データーの無駄がなくなります。流星撮影で何百枚と撮影された方は流星が無い画像を無駄にすることなくご活用ください。

左上のカシオペアの辺りの色収差が目立ちますF2.8開放では14mm広角ですと多少目立ちますのでカットした方がよさそう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年8月17日 (土)

ペルセ流星群の12日分を少し修正

元気村での大混雑の環境光カブリをフォトショップのグラデーションマスクで多少修正してみました。8月13日 00:29:44頃流れた流れ星。Gg次が00:33:13頃の流れ星。Hh画像処理が安定しないのは適当な性格のせいです。右下は当日の環境光ではなく景気の良い豊田市の光害です。以前は深夜に多少落ち着くのですが景気に左右されるようです、天頂までカブリが来ています。

上記二つの画像を比較明で合成してみました。_比較明合成はフォトショップCS6のフォトマージを使用して位置合わせをしました。湾曲収差が大きいためSI7では成功しませんでした。わずか約4分間の間ですが14mmの湾曲収差は大きかったです。当然フォトマージの湾曲収差補正はオンにして実行しています。  

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年8月14日 (水)

8月10日の平谷村での天の川

流星で話が前後してしまいましたが、10日の遠征の目的が天の川リベンジでしたのでその画像をアップいたします。A 当日のもやの影響はたて座辺りまでありました。中央の輝星はわし座のアルタイルです。無数の星で銀河円盤を感じます。C 夏の大三角の辺りです。撮影時は気づきませんでしたがケフェウス座の右側にカブリがあるようです。飯田の町明かりの光害でしょうか。でもわし座から白鳥座にかけて光害を感じない天の川です。暗黒帯が複雑に入り乱れ見飽きません。B まだ低空のスバルです。左の赤い星雲がカリフォルニア星雲ですね、赤い散光星雲の写りにくいノーマルD600ですがこれくらいは撮影できます。アンドロメダ銀河や2重星団と散見できます。D薄明中の木星と冬の代表のオリオンです。 ペテルギュース、リゲル、アルデバラン、スバルと星の色も出て一眼デジカメでの広角撮影が楽しいです。非改造カメラでも十分たのしめます。

撮影データ

わし座方向  24mmF5 ISO1600 120秒 9枚コンポジット   2013/08/10 21:18:02

はくちょう座方向  24mmF5 ISO1600 120秒 8枚コンポジット  2013/08/10 21:42:56

カシオペア座方向  24mmF5 ISO1600 90秒 8枚コンポジット  2013/08/11 01:53:22

薄明オリオン  24mmF5 ISO1600 30秒 4枚コンポジット  2013/08/11 03:15:28

追記:これって横道光?木星の方向からヒアデスの上すばる方向に伸びる淡い光。冬の銀河と交わっています。淡いスジがなんなのか原因を考えていましたが横道光なら納得です。Photo正解かご存知でしたら教えてください。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年8月13日 (火)

ペルセウス座流星群極大の夜

よく晴れているので思い切って近場へ流星群の観望と撮影にいきました。流星を見たいという奥さんを連れて旭日高原元気村へ行ってきました。到着するとすでに多くの車と人でごったがえしていて家の奥も驚いていました。暗い山道から突然街と見まがう喧騒ですから。静に流星を眺める環境ではなくひっきりなしに駐車場へ車が出入りし入れない車が道路にあふれる状態です。薄明中の木星とオリオン。Photo車のライトで夜空が照らされてしまいます。普段は中光害地なのですがどうしようもないですね。

写真には10個程のそこそこ明るい流れ星が写っていました。その中で一番大きい1枚。Hh
白鳥座の横を流れています(環境光のため変なかぶりとなっています)。

AF-S 14-24mmF2.8 14mmで使用 D600 ISO1600 30秒

火球サイズは飛びませんでした。

一応奥さんも沢山の流星を眺めることができ満足してもらえました。

明るいものだけ集めてみました。Photo_2 この環境光によるかぶりを考えると流星の撮影は非光害地へ遠征した方がいいですね。左上の枝なんて緑の葉が車のテールランプで紅葉したようになっています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年8月11日 (日)

初、流れ星ゲット

昨晩は中天の観望及び撮影会が平谷であり遠征してきました。到着時は雲り空で心配しましたが薄明が終了するころには晴れてきて凄く濃い天の川を堪能できました。naokiさんから流星の撮り方をレクチャーされながら撮影をしました。なかなか明るいのが流れてもカメラの画角外だったりして非常に難しいです。数打てば当たる方式でいどんだ結果1個だけ写っていました。Photoケフェウス座のガーネットスター右を流れました。当夜はペルセウス流星群の極大日ではありませんが多数の明るい流星が散見されました。でも写真に残すのはなかなか難しいものがあります。

本日も晴れてそうですが体力的にパスです。しっかり目に濃い天の川を焼き付けてきましたので余裕です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年8月 7日 (水)

フラットの件(補足)

今まで時々ブログに書いているスカイフラットの件、再度書いておこうと思います。

光害地で撮影したシュミカセの画像はフラット板による方法では合わないことが多い。長時間露光した時の迷光を考慮できないからです。そこで私はこんな方法で対処しております。

まずは対象を撮影した近くの星が少ない領域(方位・高度をだいたい合わせる)をランダムに撮影(露光時間は対象と同じで)3枚くらい撮影。Flat_a

ホット&クールピクセル除去を最大値で実施。後のミニマムフイルターでクールピクセルが影響するため。

比較暗でコンポジットFlat_bミニマムフイルター(半径10)実施Flat_cソフトビニング2X2

フィルターぼかし(中央値/半径50)

画像解像度で元のサイズに戻すFlat_dこんなことをして作成しています。ですから埃の影はフラットで取り除けません(やろうと思えば光学系無しの埃だけの画像を作成すれば可能か?2回フラット)。

撮影前にCCD保護がらすやフィルターの埃は取っておきます。カメラ内のCCD面の埃などもっての他です。カラーもビニング画像ですが同様に作成します。こうやって作成したフラットは合いやすいですよ。

追記:k51さんから指摘された、ぼかしにガウスぼかしを使う項目を中央値ぼかしに変更しました。
元画像にクールピクセル除去も追加。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年8月 4日 (日)

昨晩のメインをさくっと処理してみましたNGC7479

ペガスス座の棒渦巻き銀河です。Ngc7479たんなる棒渦巻きとは思えません。別銀河を吸収したのではないでしょうか腕には活発な活動が見られますので(腕に生まれたての星たちが発する青い部分が多い)。上にある小さい銀河が吸収を振り切った相手銀河の中心とか。撮影しながらそんな事を想像しています。上の腕の暗黒帯の形状からも無理やり別方向へ曲げられたような。

RGB:各5分4枚  L:10分22枚 トータル4時間40分

途中で寝てしまいました、気温かミラーシフトかによるフォーカスずれがあったようで星像が変でした。連夜ですから継続して監視するのは無理です(可能性は南中越えでミラーが動いたか)。シュミットカセグレンですからいたしかたありません。

追記:再処理バージョン

前回の色がきにいらず再処理。

Ngc7479a

| | コメント (4) | トラックバック (0)

長焦点によるM27(NGC6853)

昨晩は快晴で透明度がよく風も弱まった、ということでセレストロンC14シュミットカセグレンで撮影しました。久ぶりなため手慣らしとしてメジャーな対象の亜鈴星雲にしました。M27暑くてSXVR-H694冷却CCDが冷えてくれませんが元が低ノイズですから0度でもなんとかなりました。

R、G、B各5分2枚   L10分12枚  トータル2時間30分 

この対象はすごくカラフルで面白いです。次の対象はもう少し難物を狙いました。

追記:過去画像と比較してみました。M27_2左が前のカメラです大きさが合わないため新カメラの方は縮小しています。古い方はRGB合成(各20分2枚から)で多少シャープ処理しています。右はシャープ系処理はしていませんが二重星らしき部分の分離は勝っているようです、又微光星の写りもいいような。この微妙さが系外銀河には効いて来る気がします(そうであってほしいという願望も入ってます)。

デコで微光星を強調。M27_deconvolvedこの画像と以前の物との比較の方が判りやすかったか。



| | コメント (2) | トラックバック (0)

連夜のレンズテスト

8月1日の夜より低空の透明度が高そうに見えたのでもう一度知多へ。

24ミリ側をためし撮りしたが対象を導入する時にフォーカスを触ったとみえてピンボケ写真量産しました。途中から14ミリに変えたのでそこからのデーターは使えました。

F5 14mm ISO1600 露光90秒8枚B
三重の伊勢方面に立ち上がる天の川です。この光害は三重県のものです。右は津辺りか。
光害を無理に修正しようとして失敗しています。

星景風にF5 14mm ISO1600 露光60秒2枚C光害を押さえこむのは難しいです。春先なら低空まで透明度が高いので良さそうです。

ここで24mmにズームして撮影

F5 ISO1600 60秒

E
光害対策に四苦八苦。体で明かりを遮りながらです。レンズを覗き込むとレンズがキラっととする時点でアウトだと思います。

もう少し天頂方向F5 24mm ISO1600 60秒8枚F街路灯の光でやはり空が照らされて天頂付近もきつい。やはりこの場所は冬から春先の南天しか使えない。

AF-S 14-24mmEDレンズは満足のいくレンズでした。後は低光害地へいくだけですね。こんどは流星群にも挑戦しなければ。

後、CD-1の極軸設定はポーラメータを使用しているだけです、短焦点のためシビアーではありません。現地着即撮影開始と簡単です。三脚は重量級ではなくビデオカメラ用の華奢なのを使用しストーンバックに駆動電池やコントローラーを入れて下にテンションを掛けてます、転倒防止にはバッテリをマジックテープで三脚に繋ぎ突風対策もしています。

昨晩は久ぶりに長い焦点のC14シュミットカセグレンでの撮影をしてきましたので、じっくり処理予定です。








| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 3日 (土)

忘れ物拾いましたPENTAX GPS UNIT 桜公園

今夜もテストに出かけました。場所は南知多町の桜公園です。到着時には先客がいました。その先客の方の落し物と思われるPENTAX GPS UNITを帰る時に草むらで見つけました。帰られてから時間も経っていますので落としたことに気づいておられない可能性が高くどうしようか迷いましたが持ち帰りました。前日に転んで膝をすりむいたためヘッドランプ及びバッテリー全点灯で足元に注意しながら撤収したので気づきました。あまり個人情報のため深くはお話していませんが昔天文部に所属していて、最近デジカメを手に入れられて再度始めたことと、茶臼へ行こうか迷ったが雲が残りそうなのでここにしたとか明日休みなので、ということでした。心辺りのある方はメールしてください。保証書に記載の製造ナンバーで本人確認ができると思います。キーワード検索してくれるといいのですが。

ユーザー登録されていればPENTAX RICOH IMAGING へ送ればなんとかなるものなのか?A右側の方です。肩口に青い光点がありますのでアストロトレーサーを使用していたのではと思います。名古屋市又は近郊の方ではないかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 2日 (金)

昨晩のテスト結果続き

まずはF値を変えてみた。

F4(30秒露光8枚)BF5(60秒露光6枚)C周辺減光に差が出るくらいです。よりシャープにはなりますが軽微。

両サイドの光害が酷いので縦構図。(F4で60秒8枚)D次はISOを1600から800に変えてみました。(F2.8で60秒24枚)Photo少しでも光害の少ないようにレンズを上に向けてます。ISO800でも十分でした。

天頂方向ならもっと良かろうとレンズを向けたのですが結果は惨敗。I周辺減光でも無く不思議な感じですが推測するに、このレンズ前面のレンズが突出してケラレが出ないよう申し訳程度のフードが付いているだけです、このため近くの街路灯(水銀灯)の明かりがレンズに差し込んだと推測されます。強引に処理するとこんな感じ。Jこのレンズは撮影環境も十分考慮しないといけないようです。撮影時は射野外の光に十分注意。ケラレないようなオーバーフードってないかなー。












| | コメント (0) | トラックバック (0)

満を持しての新レンズ初テスト

昨晩は条件は良くないもののテストくらいは可能だろうと知多半島へでかけました。

14-24mm F2.8EDでの星、初撮影です。Aこんな状況で低空がもやっています。左側は近くの町(豊浜)の光。次が伊良湖岬の明かり右側は対岸の三重県伊勢鳥羽方面です。光害によりもやが照らされています。この場所は冬に山へ遠征できない時の避難所として時々利用しています。冬ならもやが無くなり多少光害は軽減されます。しかし天頂より北側、東も含む名古屋方向は使いものになりません。

中央方向がほば南なので冬の南中ごろのオリオンや春先のオリオンにはかろうじて使用可能です。

レンズテストなのに余計なことを書きました。上記写真は14mmF2.8開放でISO1600/30秒露光8枚コンポジットです。粗探しすれば多少の収差はありますが素晴らしいレンズですシャープな星像で気持ちがいいです。天体写真屋さんは作品より星像にまず目が行ってしまう傾向があります。本来は作品の美しさが一番なんですけど、まずは星の美しさ(球や悪くても楕円でない星像がゆるせない)、次に芸術なんです。これが風景写真屋さんだと芸術が前にきます。今回も星景に挑戦しようとしましたが視界が良くないと地上が表現できずだめでした。CD-1Mのポータブル赤道儀の1/2運転モードを試すまでにはいたらなかったのが残念でした。この後ISOを変えたりF値を変えたりしましたので順次アップします。

Zカシオペア方向ですほば中央にM31がいます。周辺の町の明かりが凄いですね。左に強烈な明かりの街路灯があります。深夜神社にお参りに来る人用?なんか明かりが有るのが逆に怖い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年10月 »