« とある温泉に家族旅行 | トップページ | 今新月期のラストチャンスと思い撮影してみました »

2013年10月 2日 (水)

幼稚な工作

星の撮影ができない日が続きブログがネタ切れで更新できませんでした。久ぶりの更新ですが機材ネタです。あまりにもひどい手抜き工作ですので笑って許して。暗闇なら下手な工作も判りませんから。A 簡易赤道儀撮影システムの改造です。まずは私は目が良くないのでCD-1の覗きパイプによる北極星の導入が苦労するため簡単な着脱可能な極軸望遠鏡を付けてみました。

見て判るように手摺金具と他の望遠鏡のファインダーの組み合わせです。見栄えを考えれば手摺金具の足部をカットして綺麗にすればいいのですが使用は暗闇だからとそのままです。おまけに3ミリのタップが見つからず強引にネジによるネジ切り及びケガきなしの穴あけといい加減工作です(費用は手摺金具代だけ)。ネジ2本の手締めですから使用後は外してカメラの邪魔にならないようにします。ファインダーに十字線も入っていますし素透視パイプより工夫しだいで精度が上がりそうです。

次の改造はAF-S NIKKOR 14-24mmにソフトフィルターが付けられない(前玉が突出しているため)のでレンズの後ろに取り付ける工作をばしてみました(ネットを検索すると諸先輩方がされているようなので)。このレンズは某彗星用に購入したのですがせっかく冬の派手な星空を撮影しないのがもったいないと感じて、こんな工作をしてみました。星座の判る星野写真も一般受けがいいしなんて不純な動機もあります。

|

« とある温泉に家族旅行 | トップページ | 今新月期のラストチャンスと思い撮影してみました »

星を撮るための機材」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです。これだけ毎日星が見えない日ば続くのには参りましたね。
こういう時は機材整備となりますが、やっぱりこういう風に工夫をすると成果を試したくなりますよね。
手摺金具を応用した極望のとりつけはグッドアイデアですね。これであの小さな穴を覗かなくてすむし、あの穴よりかなり精度が上がるのではないでしょうか?
早く結果が知りたいです。

投稿: いーぐる | 2013年10月 3日 (木) 00時21分

いーぐるさん、お久ぶりです。撮影の機会が無いのがつらいですね。
恥ずかしいくらいの雑な工作ですが、一応コンパクト赤道儀を選定する時に加工や工夫のしやすさを考慮して手作り感の多いCD-1にしています。アリ型アリ溝も考えましたが大ごとで費用がかかるので見栄え度外視のこの形にしました。簡単取り付けですが強度や再現性は良好です(通し穴より10倍は精度だせそう)短焦点レンズ以外も試したくなりますね(ノーマルカメラで撮る透明感の有るオリオン座とか)。
台風一過を期待しています。

投稿: エムティ | 2013年10月 3日 (木) 08時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/286946/53466759

この記事へのトラックバック一覧です: 幼稚な工作:

« とある温泉に家族旅行 | トップページ | 今新月期のラストチャンスと思い撮影してみました »