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2013年11月 2日 (土)

新月期というのになかなか撮影できない

昨晩11月1日は深夜2時ごろまで晴れそうということで長焦点撮影にでかけました。到着時は、おひつじ座のハマルも肉眼で見えない透明度でした、赤道儀の緯度を合わせてファインダーでハマルを見つけアライメント。撮影開始が21時ごろでしたが風向きが変わると同時にじょじょに少しずつ透明度が改善してきました。まあ素晴らしい透明度とはなりませんでしたが多少は撮影できました。対象はおひつじ座のNGC772でした。様子を見るためにとりあえずL画像を処理してみました。Ngc772dl多少フラットが合ってないようですが丁寧に処理すればなんとかなるかなー。なかなか撮影の機会がないので処理を楽しみたいと思います。

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コメント

今回の新月期の連休では金曜日が唯一の撮影チャンスで、それを逃さず撮影されたんですね。
私は昨晩おろくぼに行きましたが星は見えたもののガスにやられた機材も出さずに終了でした。
この銀河形が面白いですね。
こういう銀河はまだ撮影できたことがないので、凄く興味深く拝見しました。

投稿: いーぐる | 2013年11月 3日 (日) 16時33分

いやー、いーぐるさん、本当は遠征して彗星を撮影したかったのに遠征先は曇りそうだと日和っただけです。
おろくぼまで来られて坊主は少しつらいですね。今年の異常気象にはまいりました。全然皮算用できません。
銀河の相互作用で色々な形ができますね。右下の明るい銀河は撮影中星が2つ並んでいて分解できないと思っていたのですが明るい伴銀河でした。このせいで銀河腕が歪んだようです。

投稿: エムティ | 2013年11月 3日 (日) 18時49分

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