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2013年12月10日 (火)

メジャー銀河M51

8日深夜、有名なりょうけん座の子持ち銀河を撮影しました。何度も撮影している銀河ですが魅力のある銀河です、撮影中もモニターに出力された画像を見ながら想像を膨らませて楽しめます。マイナー銀河も撮りたい欲求はあるのですがこれにはかないません。

L:5分8枚  RGB:5分3枚(2X2)  C14シュミットカセグレン望遠鏡M51 薄明までに撮りきれるかひやひやしました。当夜前半の時間ロスがなければもう少し困難な対象を選んでいたでしょうね、透明度の良い空でしたから残念です。

次はガイドがダメダメのM1を処理予定。

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コメント

ことしもM51が撮影できるシーズンになりましたね。やっぱりこれの魅力に駆られてつい撮影してしまう気持ちは同じです。シーズン最初から端整な姿を捉えることができて良かったですね。私も今年も是非撮影したいと思ってます。

投稿: いーぐる | 2013年12月11日 (水) 23時18分

いーぐるさん、こんばんは。
M51は色が独特で綺麗ですし形も見事ですから毎年撮りたくなる銀河ですよね。でも撮影機会の少ない天体写真ですから心の角では新対象にしようか葛藤があります。天頂付近を通る比較的明るい対象ですから無理に淡い部分を出さなければ光害地での好対象だと思いますよ。

投稿: エムティ | 2013年12月11日 (水) 23時53分

でんでん。いー感じですねぇ・・
良く写っていると思います。
ボクなら、淡い部分はもう少しNR入れたいですが、でも、いいですね。

最近、ASC-11はすっかりと出番が無いです、、オライオンの方がセッティングがラクなので・・
安定度はASC-11の方がオライオンよりは上なのですが・・・

観測所が羨ましいです。

投稿: uto | 2013年12月13日 (金) 20時03分

utoさん、ありがとうございます。最近は無理をしない画像処理を心がけています。以前は淡い部分を出そうと四苦八苦してましたがSXVR-H694の高感度に助けられL画像をそこそこ取得できるようになり楽になりました。時間が許せばもっとLを重ねたかったのですが薄明タイムアウトでした。
オライオンでもASC-11でも遠征で持ち出すのが凄いですよ。
観測所なんて大げさな物では無いですよ、物置の一角を改造して中二階を作り移動屋根を付けただけです。手造りで素人仕事の物です。地元常滑名産の土管を使用したピラーで振動しないのが自慢です。

投稿: エムティ | 2013年12月13日 (金) 22時04分

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