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2014年2月 2日 (日)

NGC5033を撮影

Arp299撮影中寝落ちしてはっとして起きてみたら、もう撮影が完了して待機状態になっていました、どうも30分くらい寝過ごしたようです。

最終L画像を見るとなんだかフォーカスがずれているような画像で次の対象のNGC5033を導入してフォーカスを合わせ直ししたのですがぱっとしません、どうしてと思いながらフードを外して(高い位置ですので覗きこめない)補正板の結露チェックをしましたが異常なし空をみてもそんなに状態が悪くなったように見えない、しょうがないので撮影を続行することにしました(確かに星が肉眼でもぼけてるように見えますが寝起きの気のせいかと)。

NGC5033りょうけん座、大きい銀河ですが周辺が淡いため撮りづらい銀河です。Ngc5033

時間がもったいなくカメラの方向を変えませんでした。どうも画像全体がノイジーです。

この腕の乱れ方からすると他の小さい銀河を吸収したんでしょうね。

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コメント

思わず頷きながら拝読しました。「寝おち」もフォーカスへの迷いも、カメラの方向を変える時間が惜しいことも凄く経験あります!特にピントは、画面を見てヘンだと思って修正したら却ってズレたりして「いじらなきゃ良かった~」という事もしばしばですT_T(でもこの5033は左程ピント外しているようには見えませんが・・どうでしょうか)

投稿: k | 2014年2月 3日 (月) 02時59分

たぶん長焦点で銀河撮影の人は同じような経験してますよね、長時間露光しないと結果がでないことは、失敗=時間ロスですから。今回はL画像の最初と最後で変化してましたからなんらかの原因があるのですがフォーカスではなかったもよう。空のシーイングの方が悪くなったと考えるのが妥当だと思います。ですからピントを外しているのではなく透明度が多少落ちてきたと推測されます。肉眼では一見すると変化無いように見えてもシーイングは大きく変化しているようです。

投稿: エムティ | 2014年2月 3日 (月) 09時18分

フォーカスかシーイングかはホント悩まされますよね。
寝落ち・・うーん、はなから寝る気マンマンだからなぁ・・ボクの場合 (^^ゞ
その代わり、CCDSoftを使って、フィルタをループさせて寝過ごしても、撮影続行させるようにセッティングしています。
それで赤道儀がぶつかってることもありますが・・・タイマーも買ってはあるんですが、、、ちょっちメンドイので、あんまり活用してないんですよね、、(; ̄ー ̄川 アセアセ

ところで、この銀河、なんとなあく、蜘蛛っぽくて好きじゃないんですよね、、、
再撮影もそのうちせねばとは思ってはいますが・・・・

投稿: uto | 2014年2月 4日 (火) 18時32分

星がまたたくとかかすんでいるようだとか等だと判りやすいですが、軽微の差は難しいですね。フォーカス中にこれぐらいの明るさの星ならこれぐらいの星サイズと経験から判断しています。そうですよねループさせておけば無駄にならずにすみますね。赤道儀にぶつかる程長くは寝ませんよ。枕が替わると熟睡できないタイプです、ですから連荘はできません。
いや蜘蛛というより蟹(渡蟹ー私的には蟹の中で渡が一番美味しいと思ってます、昔はよく捕まえて食したものですが今は高い)の方が近いと思いますのでぜひ再撮影して美味しさを味わってください。私ももっと枚数を重ねて淡い腕の色をだしたい所ですね。

投稿: エムティ | 2014年2月 4日 (火) 19時39分

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