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2014年3月 4日 (火)

再画像処理NGC2685(Arp336)極環状銀河

腕だめしに再度画像処理にトライしてみました。

多少はフラットの精度が上がり淡い部分が出たようにも思います(当社比)。L画像5分24枚あるのですがこれでも不足なようです。撮影も処理も難しい銀河と思います。いつもメジャー所を狙うべきか葛藤がありますが、口径35cmのC14の能力なら撮影可能な範囲ですから長焦点をいかさなければと挑戦しています。豪華銀河にも引き付けられますので毎回直前まで悩んでます。フォトコン用でも写真展用でも無いので自己満足の世界です。ネットでなぜこんな銀河ができるんだろうと調べるのも面白いですよ。自然の造形の不思議さを凄く感じます。これなど吸収される銀河の質量が小さかったのでまとわりついた状態で安定してしまったのでしょうね。

Ngc2685

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