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2014年3月 2日 (日)

保留というか投げてたNGC3184を処理

新月なのに撮れない状態が続きますのでM101を撮影する前に撮影していたNGC3184を処理してみました。風により星飛びや星が楕円になっていましたので処理を放棄していたのですが、こう天候が悪いと今後の参考のため処理してみました。随分淡い銀河でもっと露光が必要なようです。星が楕円状の画像も合わせて5分18枚のL画像からです。難易度の高い銀河でした。トータルで4時間コースの露光時間が必要かな。Ngc3184

メジャー所を撮影してた方が楽でいいかな。

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コメント

菜箸(3184)撮ったんですね。
ボクも久しく撮影していない天体なのですが、いやー、悪条件だった割に良く写ってますね。

やや硬調気味なのが、天体写真ファンとすると、やや勿体無い様な気がしますが、こういうメリハリがある画像の方が一般受けは良いかも・・?
うん、彩度もいい感じだと思います。プリントが難しいかもですが。

投稿: uto | 2014年3月 3日 (月) 20時15分

utoさん、菜箸とは良い覚え方ですね。
露出不足と星ブレを縮小で誤魔化してます。この銀河デジ現だけでは淡い腕が軟調になりすぎて面白くないので硬調にしました。でも撮影画像を見るとベールのような特異的な銀河面です。その姿は軟調でたっぷりな色情報を得ることができれば表現可能ではと思います。ちょっと本来の姿とは違ったイメージとなっています。印刷にはとても耐えられませんよ。美しく銀河を表現するのは難しいです。

投稿: エムティ | 2014年3月 3日 (月) 21時08分

いつも3184だったか3148だったか迷うので、「さいばし」ナイスですよね^^

大口径での画像に見られる刷毛で掃いたような筋は、私も出したいと思うのですが中々写りませんでした。
エムティさんのこの画像、周辺の淡い部分まで出ているし色彩も良いので、是非プリントしてみられたら如何でしょう?私のケースの印象では、この銀河はモニターよりプリントの方が良かったです。

投稿: k | 2014年3月 4日 (火) 10時22分

kさんの画像の足元にも及びません。
撮影時のイメージとは違いすぎます。小春日和のさざ波の渦みたいな感じで銀河面が出せればいいのですが無理してコントラストを付け並みの銀河にしてしまったようです。リベンジがいつになるかはわかりませんが菜箸を心に留めておこうとおもいます。

投稿: エムティ | 2014年3月 4日 (火) 15時15分

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