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2014年4月 8日 (火)

新アイテムの結果

まずはトラブルから、MAXIM_DLでアルテミスのカメラを制御するのは初めてなんですがフォーカスのためのサブフレーム読み出しがエラーになりできませんでした。変わりにアルテミスキャプチャーでフォーカス合わせをしました。サブフレーム読み出しができないと画像読み出しに5秒程かかりとても使用できません。

構成:FSQ106+QE0.73X+カラーフィルター(IDAS-RS2)+ART4021M

L:5分1枚  RGB:10分各1枚

まずはスケアリングPhoto

上の左右の星像がへんですね。レデューサ以降はネジ込みにしていますのでこの部分ではズレないと思うのですが。ちょっとドローチュウブ部が軽いのが気にかかります。ほぼ一番ドローチュウブを延ばした所で合焦してたのでわずかお辞儀したのかもしれませんバックフォーカスを含めて再考の必要がありそうです。

次にRGBの星像サイズ Photo_3

以前使用していたPENTA75EDHFとは全然違って輝星のサイズに大きな違いがありません。青ハローの出るレンズですとB画像がすごくぼてっとします。

10分画像でも問題ないのでファインダー兼ガイド鏡は問題ないようです。

少ない露光時間の画像ですが合成してみました。M4a

右下がアンタレスでその上がM4球状星団です。とりあえず輝度画像が不足してますのでRGB画像を加えたものをLに加算しています。

追記:スケアリング対策としてバックフォーカス(メタルバック)をできるだけ近づけてドローチュウブの繰り出し量を少なくする。ドローチュウブの摂動部を多少きつめにする。いまの所フルサイズカメラではないのでこの程度でクリアーできればと思います。

ファインダ台座にガイド鏡を付けたのは鏡筒バンドの影響を少なくするためです。フェルト部で多少緩んでも撮影画像に影響がでないようにです。

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