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2014年4月25日 (金)

宿題の検証

バックフォーカスを維持しながらドローチュウブ繰り出し量を少なくしてドローチュウブの傾きの影響を減らせるようにする、ということなのですが適正な延長チューブが無かったので5ミリ程バックフォーカスは長めです(使用に耐えなければその時入手します)、その代わり繰り出し量は少なくなりました。デルリン(ドローチュウブ負荷)押さえも微動ハンドルが滑らないぎりぎりにしました。結果は私的には満足でした。

霧で透明度が悪い中撮影した画像Photo_3おとめ座銀河団のマルカリアン・チェーンで確認。L画像10分の一枚(一応複数枚とカラー情報も撮りましたが結露が酷くカラー化はしません)。この一枚は結露前だと思います。

中央四隅の等倍画像。Photo_4
一応見やすいようにデジタル現像を掛けています。明るい星も微光星も丸くなっているのでこの状態で撮影してみます。

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