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2014年5月 6日 (火)

2回目処理のアンタレス辺り

できるだけ色調を合わせてフォトショップのフォトマージに持ち込み淡い部分を多少炙りだしてみました。A星雲を主体に処理してみましたがどうなんでしょう。右上端のM80球状星団を潰しすぎの気もします。露光10分は多少ながすぎるようですM4の中心も潰れてますし適正は8分くらいでしょうか。星雲表現なら10分が良さそう。

カラフルで表現が難しいこそ挑戦のしがいの有る対象です。

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コメント

暗黒星雲の周りがレンガ色になってきましたね。この色がどうしてもだせないんですよ。
輝度差のある対象の露出は難しいですよね。ここも、やっぱりM42のように多段階露光が必要なのかと思ってしまいますが、単一露光でも上手く処理されている方がいますよね。
やっぱり難しい対象だし、頑張れがそれに応えてくれる対象なんで面白いです。

投稿: いーぐる | 2014年5月 7日 (水) 00時12分

いーぐるさん、レンガ色は出そうとして出しているわけではなく彩度が上がると自然とでてきます。画像処理時に最終までは色に関してレベル調整だけに限定します色個別のトーンカーブ調整はご法度です。ほぼカラーバランスがとれていれば最後のDDPで出てきます。
ここはM4やM80やアンタレスの星像にこだわるかどうかだけです、多段露光より球状星団の適正露光でLの枚数をかせぐのがいいと思います。今回モザイクのためLの枚数をかせげない制約がありM4の芯はあきらめました。
CCD素子のバケツサイズ(飽和容量)が大きいのを使用するかLの取得枚数をふやしてソフト的にバケツサイズを大きくするかすれば多段露光は必要ないです。オリオンは例外的にあまりにも輝度差がありすぎです。

投稿: エムティ | 2014年5月 7日 (水) 07時34分

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