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2014年5月 2日 (金)

昨晩は茶臼山遠征パート2でした

茶臼山面の木です。ノーマルデジ1で天の川を撮影してみました。レンズ105mmカメラD600の組み合わせでCD-1簡易赤道儀。1分露光10枚。眠いけどちょっと簡単処理。Aa たて座の辺り。対象確認ができないため適当にこの辺りではという感じで撮影しています。昔のフイルム時代の視野枠ファインダーでも使用しないと系統的には撮れないですね。

105mmで1分露光ですが多少流れてます、上画像のように1/4に縮小すれば判りませんけど。

視野枠ファインダーでモザイク撮影に挑戦しても面白そうですね。

地上が写って無いのに水平を意識して撮ってました。よく考えたら経線を意識して撮ればよかった。

いて座の天の川銀河中心方向。B 複雑な暗黒帯も面白い。上の画像のへびつかい座S字状暗黒星雲付近等倍画像。S 星が縦方向に延びているのを見ると簡易赤道儀を乗せている三脚がやぐすぎて風に負けているかも(ビデオカメラのおまけに付いてくるような簡易三脚使用)。

追記:アンタレス辺りを処理してみました。C 赤い散光星雲が出ません。淡い赤いのは無理なようです。あくまで肉眼レベルの散光星雲までのようです。参考としてM8やM20が入っているカット。E 望遠鏡の直焦点にノーマルデジカメで撮るとこれくらいには散光星雲が出るようです。これならFSQにフルサイズデジカメが行けそうな予感がします。

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コメント

ノーマルデジイチなのに赤い星雲がしっかり写ってますね。CD-1は105mmでも、ここまで撮影できるのであれば、機動性があるし楽しそうですね。
視野枠ファインダーで構図決めるというのは良さそうですね。昔持っていたんですけどね。。。

投稿: いーぐる | 2014年5月 3日 (土) 01時01分

いーぐるさん、赤い星雲が出てますが明るい所だけですよ、まあ昔のデジカメよりは出るようです。でもアンタレス辺りは淡くてだめです。被りがひどいためまだ処理が完了してませんが後日乗っけます。いーぐるさんの作品と比べると段違いです。M16/M17は眼視できる明るさですから写るのでしょう。
機動性の高いポータブル赤道儀とノーマルカメラで随分楽しめます。
マジで視野枠ファインダを考えてます、試写を繰り返せばいいのですが面倒くさがりなもので。

投稿: エムティ | 2014年5月 3日 (土) 06時59分

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