« こりゃバンビの横顔というよりロバの横顔 | トップページ | 2回目処理のアンタレス辺り »

2014年5月 5日 (月)

一回目暫定処理

FSQ+レデューサーQE0.73とART4021では画角が狭すぎますし、ノーマルデジカメしか持ってない身としてはアンタレス周りは無謀な挑戦ですがモザイクに挑戦してみました。4面モザイクです。身の程しらずですね。5/1と5/3の二晩かかりました。L:10分X4 RGB:5分X2 右上のコマはL2枚 R:1枚 GB:2枚と中途半端になりました。撮影可能時間の計算ミスでした。とりあえず処理してみました。Photo
右上の星像が、、急激な温度変化のためフォーカスがずれたようです。F値の小さい屈折だとシビアーなことが判りました。撮り直すか濃い星雲の無い領域ですから誤魔化すか、悩む所です。合成は一枚づつ合わせる力量が無いのでPSCS6のフォトマージでエイヤーという感じです。もう少し揃えた方が合成後の追い込みができそうです。

|

« こりゃバンビの横顔というよりロバの横顔 | トップページ | 2回目処理のアンタレス辺り »

「趣味」カテゴリの記事

コメント

もともと星像がシャープな鏡筒なのにモザイクだとそれがより強調されますね。それだけに左上は残念。やっぱり研ぎ澄まされた性能の鏡筒だけいに、いろんなところで綿密な操作が要求されるのですね。ずぼらな私にはどうも向かない鏡筒なのかなぁなんて、この記事を見て思ってしまいました。

投稿: いーぐる | 2014年5月 6日 (火) 00時55分

いーぐるさん、元から左上は星雲部の少ない部分なので星が目立つ部分ですが、多少スターシャープで今シーズンは逃げます。この鏡筒が温度変化には敏感だとは聞いていましたが実感いたしました。私のカメラがMaxim DLでサブフレーム読み出しができないのでフォーカス合わせの時アルテミスキャプチャーを使用しなければならないのがネックです(徹夜でボケた頭では辛いです)。それが無ければ、別に温度変化を気にして撮影していれば、感覚でズレた事に気づくようになるのではと思います、ですから気にすることでは無いです。

投稿: エムティ | 2014年5月 6日 (火) 07時52分

優秀な鏡筒は、それだけに使いこなしが難しいですよね。
FSQはEDが2枚入っているので、それだけに温度変化にシビアです。それでも、旧機種のフローライト2枚に比べると、鈍感になっているそうですが・・・

アンタレス付近はボクも撮影したいのですが、なかなかチャンスが無いですねー・・
こちらだと南は光害があるというのもありますが・・・

投稿: uto | 2014年5月 6日 (火) 09時19分

utoさん、まだ雑誌を見てないですが某誌で最優秀を取られたと噂を耳にいたしました。おめでとうございます。
この鏡筒はシビアで気が抜けませんね。これでも鈍感になった方ですか。撮りっぱなしで仮眠なんてできそうもないのは年寄りにはきついなー。
茶臼山からの撮影ですから70k先の浜松の光害の影響を受けています。カブリの程度が撮影位置で変化しますのでモザイクには厳しいです。静岡なら御前崎方面が良さそうな気が、収穫後の石垣イチゴ畑の中で撮影とか、想像してしまいます。

投稿: エムティ | 2014年5月 6日 (火) 13時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/286946/56072549

この記事へのトラックバック一覧です: 一回目暫定処理:

« こりゃバンビの横顔というよりロバの横顔 | トップページ | 2回目処理のアンタレス辺り »