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2014年9月30日 (火)

茶臼山での2作品目

RGB合成&モザイク合成。正方画素の素子を使用していますがプリントする時余白が多いのをきらい2枚モザイクにしています。Ic434パソコンモニター用に画像を寝させてます。RGBで時間が掛かる上にモザイクですから時間が足らずメイン対象の無い右側は撮影枚数が少ないです。

これで月曜分と日曜分のデータを丁寧に仕上げていきます。

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2014年9月29日 (月)

昨晩、茶臼山へ遠征しました。

家人の都合により出発時間が遅れ現地に到着したのが9時半ごろとなってしまいました。すでに現地には数名の方がいて撮影中でした。心ぐるしくも迷惑を掛けてしまいました(皆さんあくる日が出勤で12時までと決められてきたようです)。

当日の課題としてL画像なしでRGB合成だけで作品ができるか、挑戦してみました。以前PENTAX75EDHFでも同様なことをしていますがFSQの性能テストを兼ねて実施。

まあビニング撮影による弊害は回避できますが、LRGBと違い多少撮影時間が延びてしまいます。

今回:RGB各10分X4枚---トータル120分

LRGBでは:L5分X8枚  RGB(2X2ビニング)5分X4枚----トータル100分

と多少時間が延びます。

IC1806ハート星雲を撮影してみました。Ic1806デジタルカメラに近い色調ではないでしょうか。もっとカラフルな所を選んだ方が良かったようです。LRGBだとピンクになりやすいですが、このRGB合成ではなりません(無理すれば作れますが素直な処理ではなりません)。もう一箇所赤以外が多少有る所も撮影していますがまだ未処理です。

赤い微光星が多いですがこれはガスの後ろ側の星で白い星が地球からみて手前側ではないでしょうか。波長の長い赤色が星間ガスを通ってこちらに到達しやすいからではないでしょうか。カシオペア辺りの銀河写真を見てもアンドロメダ側と北極星側では星の数も星の色も差があります。私の推測では天の川の星間ガスが北極星側に多いと思います。ちがうかも?

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2014年9月28日 (日)

24ミリによるカシオペア、ケフェウス、アンドロメダ座

メインでメジャー所を狙うかたわらCD-1ポータブル赤道儀と24ミリD600で星野撮影。LEEのNo1フィルターを入れ星座が良く判るようにしています。ASE2赤道儀のアライメント用に星の名前を入れたくなります。カフ、シェルダン、ツィー、ルクバー、シェアト、マルカブ、アルゲニブ、アルフェラッツなど。いつも1スターアライメントなので見やすい位置の1個が思い出せればいいのですが。歳に拠るものか直ぐには出てきませんし、たとえば名前が出てきてもそれがアンドロメダの四辺形のどの星に該当するのか?です。

御岳山が大変なことになっています。東海地区では撮影に御岳山まで行かれる方が多いのですが。遠征されるのはスキー場の駐車場なので大丈夫だと思いますが(写真では駐車場の車に火山灰が積もってました)被災された方が無事に戻れる事を祈ってます。

本日は快晴なようですが家人の都合で遅くしか遠征できませんが、こんな事件があると遠征先はどうしましょうです。

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2014年9月27日 (土)

月曜の夜の最後、おまけで撮影した、 ばら星雲NGC2244

もう薄明間際で短時間で撮れるばら星雲にしてみました。L画像は5分2枚、RGB(2X2)はR5分1枚GBは5分2枚です。荒れ荒れな画像を化粧で誤魔化しました。Ngc2244こういった明るい対象はRGBをビニングせずたっぷり露光でRGBのみで作品にしてみたい。撮影できる天候になればなー。次はいつ晴れるんだろう。

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月曜の3作品目M45

超有名な「すばる」M45を撮影しました。これも100人100様の表現の有る対象ですが、私好みに透明感の有る感じにしました。無理すれば周辺の淡い部分も出ますがさわやかさが失われる気がする。M45
色や雲をどこまで出すか皆さん意見があると思いますが、私としてはこんな感じが好きです。フイルム世代ですのでフィルム写真風でしょうか。

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2014年9月26日 (金)

月曜の夜の2作品目M31

あまりにも有名で100人100様の表現のあるM31アンロドメダ大銀河を処理しました。M31a空の暗い平谷の天頂方向ですからカブリも無く画像処理も非常に楽でした。やはり空の暗さを求めて遠征が一番です。

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ケフェウス座のIC1396

奥さんに頼まれたビデオ編集が一段落したので星の写真処理を始めました。(次回の機材購入時のため点数を稼いでおかなければ)

私の機材では全体が入りませんので2枚モザイクで主要部分が入るようにしました。都合により北を左にしています。Ic1396a窮屈な構図ですが迫力があって良いかな。像の鼻の部分や暗黒帯が出てますでしょうか。

FSQ106ED/QE 0.73/IDAS-RS2フィルター/ART4021Mカメラ/SE2赤動儀

左:L:5分8枚  RGB(2X2)5分:2枚/1枚/2枚

右:L:5分8枚  RGB(2X2)5分:2枚/1枚/3枚


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2014年9月23日 (火)

長かった--ようやく撮影できました

遠征撮影に行けるような空がなかなか巡ってきませんでしたが、昨夜ようやく機会が訪れました。

SEⅡ赤道儀のコントロラーの日付が5月31日でした。こんなに長く撮影できなかったとは驚きです。

朝からGPV天気予報とにらめっこ、遠征するとしたら茶臼か平谷か、もう平谷に賭けて出動しました。高嶺山はうさぎや日本カモシカの歓迎を受けながら(衝突が怖いのですぐに停止できるスピードで)山を登りました。鹿はアスファルトの昼の余熱が好きなのか道路上にいて危ないです。

撮影対象も考えずにメジヤーな対象でも良いから撮影しようとIC1396/M31/M45/NGC2244と手当たりしだいに撮影しました。

途中で中天の会長のNAOKIさんも来られて驚きました。

当日の空Photo


久ぶりにこんな星空とであうと嬉しくなります。

画像処理はゆっくり時間を掛けて楽しみたいと思います。(その前に婆さんから頼まれているビデオ編集しなければ。レンダリング速度が遅いとか言ってPC増強を目論みましょうか)

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