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2014年10月 5日 (日)

相変わらず出かけられないので再画像処理中

平谷の冬空A迫力が増すようにトーンカーブを大きくいじってみました。彩度もアップ。

ISO6400で10秒10枚  14mm 固定撮影 LeeのソフトフィルターNo1

14mmとなるとたる型歪みのせいかうまくコンポジットできません。右上は結露防止用ヒーターの影です。明るい星が多いので被写体としては豪華です(ぎょしゃ、おうし、ふたご、オリオン、おおいぬ座)。雨の夜は画像を見ながら遠征地の夜を思いだすのもいいですね。木星方向からの光って横道光でしょうか。

つぎはIC1806です。真っ赤な心臓にしてみました。Ic1806トックントックンと躍動感がないでしょうか。

次は馬頭辺り。

ちょっと淡い部分を上げすぎかも。G画像の一枚に入っていた流星らしき物を消しました。28日の夜は流星群かと思うくらい明るいのが多く流れました。デジカメも持ってくれば良かったと反省。Ic434a持ち上げすぎて馬頭らしさが失われています。





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コメント

平谷の冬空は、ほんとうに豪華な役者が勢ぞろいの作品ですね。こういうのを見てしまうとソフトフィルター+広角というのも撮影してみたくなってしまいました。
IC1806は、形からこのくらい、きつい処理が似合いますね。狙い通り躍動感を感じます。それでいて星が肥大していないのが流石です。私なら星までどぎつくしてしまっているでしょうから。
馬頭あたりは、馬頭の後ろの、ビロードを敷き詰めてような微妙な階調の変化が好きなんですが、その部分が飛んでしまってますね。

投稿: いーぐる | 2014年10月 6日 (月) 23時35分

いーぐるさん、冬は豪華ですね。でもここまで豪華なら改造カメラならと夢想してしまいます(もっと豪華絢爛になるのでは?)。
ソフトフィルターは面白いでしょう、星座が星図を見ているように一目瞭然で判ります。
宇宙は静寂の世界ではなく活発に変化して、まるで生きているような感じが出ればいいかなと多少どぎつくしています。星は特にマスク等は使用せず、ぎりぎりのデジタル現像とトーンカーブ調整のみです。
そうですよね高輝度部の諧調が潰れてますよね、三ツ星の真ん中の星アルニラムの右側の星雲を出そうと低輝度部に諧調を振りすぎました。折角R画像に存在する微妙な星雲のうねりが表現できてないです。目標が淡い部分の抽出ではなく美しさの追求なのを忘れてました。

投稿: エムティ | 2014年10月 7日 (火) 00時29分

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