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2014年12月 1日 (月)

無謀な淡い銀河撮影NGC3631

透明度がまずまずと思い11等台に近いおおぐま座のNGC3631を狙いました。

結論から言うと歯がたちませんL画像30枚近く使わないと太刀打ちできません(この画像はL画像5枚からです)。という事は4時間コースですか、こりゃLPS-P2を外して5分露光で(2時間30分)枚数を稼ぐしかないようです。それかいっそのことビニングして撮影するか。今後もマイナー銀河を撮影するなら決めなければ。Ngc3631カラー画像を見るとビニングが正解かと思います。

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コメント

この銀河は知りませんでした。小さくて暗いのですね、でも美しい形をしていますね。M74にも似ているかも?

マイナー銀河の難しさは、撮った事のある方にしか解って頂けないと思っています。最近は画像処理に疲れて、メジャー志向に宗旨替えしつつあります^^;

投稿: k | 2014年12月 6日 (土) 10時26分

腕の形が面白そうだと無謀にも挑戦してみました。皆さんの撮影されたマイナー銀河に触発されて時々撮りたくなります。撮影の感じはつかめましたので、マイナー銀河にも積極的にトライしてみようかと思います。
そうですね、10等台以下の銀河は描出が極端に難しくなりますからよく判ります。
時間が限られる中では確かにメジャー銀河に逃げたくなります。逃げると言う表現がおかしいですね、メジャー銀河のベストな画像を得ようとするだけで逃げでは無いですが。私なんかまだメジャーも満足に撮れてませんのでマイナーなんて、青二才がまだ早いという感じです。

投稿: エムティ | 2014年12月 6日 (土) 16時29分

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