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2014年12月18日 (木)

遊びの工夫中

こんな天候では山に遠征に行けないし、夏の早撮り銀河用にちょっとしたお試しをしています。寒いと腰に来ますからできるだけ軽量で手軽な撮影システムです。手持ちの機材を使用して下の写真の様なのを組んでみました。ポータブル赤道儀CD-1です。Photoベランダでテスト中の画像です。工夫及び工作は自由雲台の逆側に錘を付けました、そしてARUTEMISU冷却CCDにはD600のキットレンズの24-85ミリを付けました、あと北極星導入用にマルチドット照準器(以前はファインダーを取り付けていましたがそこまで精度は必要ないだろうと)を付けました。CD-1の電源をバッテリーから取るため降圧回路を入れ乾電池をやめました。

頻繁に雲が通過したり風であおられながらのテスト撮影ですが、星を撮ってみました。最初欲張って24ミリを試しましたが周辺像が伸びまったくだめでした、次に35ミリを試しましたがこれもだめ、次に50ミリでまあまあの画像となりました。これでも画角は16度X16度にしかなりません。Testo2分7枚コンポジット、等倍です。点々はダークを引いていないためです。ベランダですので北極星は見えないので適当設置ですからだんだんずれていってます、まあ2分くらいなら問題ないくらいです。町中ですから酷いカブリは多少は修正しました、後このレンズ周辺減光も酷いです。周辺で多少のノビが有ります。将来的にはこの辺りの単レンズを手にいれたいかな。さあこれで手軽に出動できます。

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