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2014年12月21日 (日)

遊びの続き

前回キットレンズで試していたのですが。少し晴れそうなので再テスト。50ミリくらいにしないと周辺星像が改善されなかったのですが画角が14X14度では美味しくないので今度は14-24ミリF2.8のズームレンズで再トライ。いくら良いレンズでも周辺の星像はどうだろうとテスト。薄雲や低空のもやのような雲(伊勢湾上空に停滞)に邪魔され満足には撮影できませんでしたが取りあえず下の画像です(24ミリ側)。Aだいぶカブリが酷いのでバックを締め誤魔化してます。画角的には30X30度で広いのですが周辺星像が酷いですね。特に右側はレンズの重みに(約1kg)ニコンのFマウントが負けてレンズが傾いたようです。Lは30秒と60秒の11枚コンポジット。

これで、対策の方向性が見えて来ました。

1  Fマウントをもっと強固なものに変える。

   (今までFマウントのガタで泣かされてきました)   

2  重量の軽い単焦点レンズを手に入れる。

   (レンズも支えてやればいいのですが面倒なので、軽量レンズならと)

3  35ミリ以上として画角を20X20度くらいが良さそう。

   (周辺を捨てて2枚モザイクすれば60ミリで撮影したデジカメくらいになる)

今の所思いつくのはこんな所。

アッ忘れてた北極星の導入が光害地では見えるか見えないかのぎりぎりですから照準器では無理でした。ファインダー取り付けに戻します。でも24ミリくらいだと適当でも4分くらいなら耐えてくれました。上記画像にもカラー画像4分も使用しています。

こんな苦労しなくても改造デジカメを購入すれば済むことですが、色々工夫するのも遊びとして面白いですよ。それでポータブル赤道儀の冷却CCD使用なんて馬鹿な事をしています。夏の天の川が楽しみ。

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