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2015年2月22日 (日)

テスト撮影の夜のM51

超メジャー所のM51を画像処理してみました。あいかわらず光害地での長焦点フラットには悩まされます。

L:5分X11枚

RGB:各ビニング5分X4枚

C14望遠鏡  SXVR-H694冷却CCDカメラ JP赤道儀(K-ASTEC改)M51_3


長い間が開くと画像処理を忘れてしまってます。もう少し迫力を出した方がいいかな。印刷して判断してみます。透明感が欲しくて多少青側に振ってます。

下に掲載したくらいにしないと印刷では迫力が無い。M51a現時点ではこんな感じです。

M51bステライメージのデジタル現像時、SSSでやってみた。

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コメント

ハイライトはこれくらいまで飛ばした方が写真展では良いかもですね。
右側が青いのと、ノイズの赤まで出ている点が気になりますね。
あと、銀河の黄色をもう少しだすと、色のメリハリが出てきます。
どちらにしても、L画像も含めて露出不足かなぁー
もう、3晩は追加撮影しませんか?

投稿: uto | 2015年2月24日 (火) 19時34分

一目見て思わず「口径の暴力~!」という言葉がcoldsweats01この解像、羨ましいです。でも大口径とは言え、これだけ写るには、冬場にしてはシーイングも良かったのでしょうか?

utoさんのおっしゃるように、もう少し露光をかけたら、画像処理がラクになりそうな気が致します。あと、色ノイズを目立たせず彩度を上げるテクニックも色々お試しになる価値は有ると思います!

投稿: k | 2015年2月24日 (火) 21時16分

utoさん、彩度アップに汲々としてカブリとかノイズまで気が回ってません。どうしたら色を出せるか思案中です。海岸近くに望遠鏡がありますので強風で歩留まりが悪いため今回は枚数が稼げませんでした。3晩なんて遠州でもないかぎり無理ですよ、そんなに晴れません。いいわけになってますが努力あるのみですね。光軸を合わせて少しでも像を先鋭にしてと、目論んでます。

投稿: エムティ | 2015年2月25日 (水) 00時31分

kさん、コメントありがとうございます。
そうなんですよ、大口径は正義なんですよ。口径対分解能の関係は比例するのは確かなので。でもシャープさの無いシュミカセなのでニュートン鏡の25センチ相当でしょうか。
風と透明度は観測小屋の辺りでは比例しています。当夜は風速7~8メートルの風が吹いていて透明度が良かった。でも風によるボツ画像が多数でした。
色ノイズを目立たせず彩度を上げるテクニックが有るのですね、毎回utoさんやkさんの画像を見てどうやったらめりはりの有る画像にできるのか悩んでました。この機会に処理手順を確率したいです。

投稿: エムティ | 2015年2月25日 (水) 00時50分

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