« M45画像の再処理 | トップページ | フラット考察(FSQ106+QE0.73とD810A) »

2015年8月21日 (金)

カリフォルニア星雲NGC1499の再処理

前回との違いはフラット処理をしたこととデジタル現像の時SSSにしたことです。Ngc1499星雲の左が切れてます、赤いのが写ったことが嬉しくて、カメラを回転させることに気づきませんでした。

色彩強調マスクSSSは効果ありすぎかなー。

|

« M45画像の再処理 | トップページ | フラット考察(FSQ106+QE0.73とD810A) »

「趣味」カテゴリの記事

コメント

色彩強調マスクをやるよりは、マトリクス色彩強調の方が、ナチュラルで、調節が効くと思います。
銀河以外では、デジタル現像時に色彩強調オプションを使うことはまずないかなぁ・・

自分も対処しない方なので、あまり言うべきではないかもしれませんが、左上の方が、星が赤いのは、極若干、スケアリング不良を起こしているからだと思います。
右下は極めて良好ですから、ぜひ、この点を煮詰めた方が宜しいかと思います。
調整ではなく、おそらくマウントのたわみだと思いますから、カメラの固定方法でしょうね。
簡易的には、カメラを太いバンドや輪ゴムで吊る程度でも良いかとは思いますが・・(改造KissN使う時は、輪ゴム3本で吊ります。冷却ユニットが思いので、ユニット側を2本、反対側1本でマウントに押し付け。輪ゴムの先は、鏡筒バンドか、接眼部のロックネジに引っ掛けて吊ってます。)
せっかくの素晴らしいカメラなので、なんらかの対応を考えた方が良いかなと思います。

投稿: uto | 2015年8月24日 (月) 00時45分

フルサイズ・デジカメによる直焦点は始めてなものですから問題山積みですね。こんなにフルサイズが難しいとは。カメラ自体私の手持ちの冷却CCDより重いですから撮影中も接眼部が垂れる心配しましたが、やっぱりです。対策として接眼マウントの六角締め付け強化とご指摘のようにゴムバンドによる押し付けで改善されるかトライしてみます。
取りあえず今回は赤ハロー除去で逃げときます。スバルも同じ傾向(SSS未使用)で微光星が赤いです。

投稿: エムティ | 2015年8月24日 (月) 16時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/286946/61265717

この記事へのトラックバック一覧です: カリフォルニア星雲NGC1499の再処理:

« M45画像の再処理 | トップページ | フラット考察(FSQ106+QE0.73とD810A) »