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2015年10月29日 (木)

京都でお散歩

10月25日京都で散歩をしました。外国人を避けつつ庭園散策。

有名所ですので名前は無しにします。A凄く大きな門で迫力満点です。Bこのお庭がある庵で伊藤博文さん達が日露開戦を決めたらしいです。この庭も眺めたことでしょう。苔が輝いていました。C小学生の時以来です。当時は朱色の塗りたてで凄く大きく感じたのを覚えています。今回はこの回りの庭園(神園)が目的地です。D植物園のオブジェです。ハスの花らしき物を持って京都らしいですね。E面白い街路樹で夕日の影ができて面白いと感じてシャッターを押しました。悲しいかな自分の影が入ってしまいました。自分の影を幹の影に重ねれば良かった。京都は外人に侵略されていなければ頻繁に行きたい所です。

D810a+24-85mmレンズ使用。

D810aは昼間の撮影でも十分活躍してくれます。

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2015年10月24日 (土)

月で遊ぶ

utoさんよりAvistackというソフトを使用したらどうか。という提案が有りましたのでやってみました。

まずは1/40S ISO200で60枚撮影。

フォトショップCS6でRAW現像。この時に全選択して必要部分のみ切り抜きファイルをできるだけ小さくする(1枚30Mくらいのデーター2468X2159)。

Avistack2はAUTO設定でそのまま実行(マルチポイントスタックが凄く時間が掛かりました。2時間経っても25%くらいしか進まず)。

Registax6に持ち込みウェブレットでシャープに。

もう一度フォトショップCS6に持ち込みハイライトを押さえシャドウ部を持ち上げる。

月齢10.4の月10_4a
月面の画像処理を主目的にしているだけあって良いソフトです。強シャープ処理に耐えられる画像ができます。utoさんソフトの紹介ありがとうございます。

丁度コペルニクスクレーターが有って良いタイミングです。

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2015年10月18日 (日)

気分転換で月を撮影

2万5千円くらいのお手軽レンズで月齢5.4の月を撮影。三脚設置から撮影完了まで10分たらずで撮れるお手軽撮影。一応ミラーアップと先幕撮影とリモコン使用で振動には気お付けました。ISO200  1/20秒

昔のフイルム時代の覆い焼きに相当するのはPSCS6でシャドウ&ハイライトでしょうか。一応これでシャドウ側を延ばしました。Photo_2このレンズ低温(零度近く)で光軸がずれるようで星には向かないですが事件事故の時活躍するだろうと手元に残してます。800グラム800mmですから手軽さは抜群です(鳥屋さんで無いのであまり活躍しませんが)時々は月で使用してみます。

ひょっとしたら星景に使用する機会もくるかもしれません。

追記:お遊びの月。

星景を考えたら空をニュートラルにしては不味いかと思い色をそのままにしました。日没直後の薄雲ごしの月齢7.4の月。7_4
薄明中の明るい空に浮かぶ月です。バックを締めすぎかな。

追記:お遊びの月パート2

月齢9.4_9_4いつもの、お手軽800mmです。今回はポータブル赤道儀に乗っけてみました。こうするとフォーカスが合わせやすいです。

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2015年10月16日 (金)

大失態(4枚モザイク)

導入ソフトのSUPER STAR Vのモザイク導入を使用練習のつもりで撮影したのですが失敗しました。モザイク画角枠が変だとは思ったのですが撮れればいいと強行したのが間違いでした。じつは経緯台モードになってた。そりゃ導入位置が違うわけだ。どうなったかと言うと。Ic1805欠けてます。極に近い分余計にひどくなります。撮影中悩んで時間をロスしてしまいました。そのため空の条件も変化してしまいモザイクがうまく繋がらず小手先で修正しました。モザイクも短時間で撮れば空の条件が均一に揃えられるため繋ぎは超簡単にすみます。画像処理に対するテクニックが有りませんので短時間で撮りきり楽したい所です。

当初はISO1600/5分露光4枚/4面の予定でした。しかし自宅で赤道儀モードで検証した所余裕を考えたら3X2の6面必要なようです。一応カメラを傾けない前提ですが、傾ければ4面で行けそうです。

しょうがないのでIC1805(ハート星雲)とIC1848だけ切り出しました。Photoリベンジの機会が有るといいのですが。又、来年かも。

追記:カメラを回転させれば切り取る分を減らせますので処理をやりなおしました。どうしたかと言うとPSCS6内で画像を4度回転させてから切り取りました。Ic1805_2これでも二重星団部分は窮屈ですね。まあこれなら作品になったかな。

おまけ:本日の月(月齢3.1)Photo_2Photo_3土星が近くにいるはずなんですが3度くらい離れているようで同時撮影はかないませんでした。

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2015年10月15日 (木)

13日の成果、勾玉星雲辺り

ぎょしゃ座のこの辺りを写そうとすると385mmとフルサイズでは窮屈です。そのために2面モザイクでIC405側とIC410側に撮影を分けました。200mmくらいの望遠があれば楽できるのに。ISO1600/5分露光/4枚を2面モザイク。Ic405元データは8220X6905と十分A3ノビにも印刷できるサイズです。

M38/IC410/IC405などです。IC410とIC405は微妙な色の違いが有るはずなのですが表現しきれてません。これは冷却CCDでないと無理かも。

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13日夜の成果M35辺り

処理がまだ進んでませんが、まずは簡単と思われる方から処理を進めてます。昨晩は晴れてそうでしたが連荘は無理ということであきらめました。

M35辺り:ふたご座の足元です。

   M35散開星団/IC443くらげ星雲/IC444(くらげの頭の湯気の部分)/NGC2174モンキー星雲/NGC2158(M35の隣の集合性のいい散開星団)M35じつはこれ2面モザイクです。最初は1面で撮っていたつもりでしたが画像をチェックしたらモンキーの右にまったく空きが無く窮屈になっていたため急遽右側を撮りました。

左:ISO1600/5分/6枚合成

右:ISO1600/5分/4枚合成

によるモザイクです。

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2015年10月14日 (水)

わーフルサイズって広い範囲が撮れるんだ

フイルム時代以外バラ星雲は小さなチップの冷却CCDで撮影していたので窮屈画角だったのにD810Aと385mmでは広い範囲が写りすぎ。こりゃQEレンズ外して530mmで撮った方が良さそう。取りあえずトリミングしました。処理は中央が穴に見えるように青を多めにしました。Ngc2244中央の生まれたての散開星団によりガスが球状に押しのけられているイメージです。

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遠征で確認したかった事

以前、FSQ106ED+QE0.73+D810Aで撮影した時周辺星像が凄くひどかったことの対策検証をしたかった。utoさんよりフランジバックが合っていないのではと指摘が有り自宅で遠方の街灯等で検証していた所0.3mm追加が一番良さそうだった。それを実際の星空で試したかったのです。結果は。Photo_4コマ収差は少なくなりました。

検証のため撮影した所はM52やシャボン玉星雲の辺りです。M52ISO1600/5分/8枚

周辺減光の強さはどうしようもありませんがカットする周辺部は少なくすみそうです。utoさんありがとう。純性品の組み合わせですからフランジバックは疑ってませんでした。メーカー製だとしても製品の個々のばらつきは有ると思うのでベストが出せるよう調整は必要です。

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朝の惑星集合

昨晩は遠征してきました。

朝方しし座の足元に惑星が集合しています。Photo上から金星、火星、木星、水星と豪華です。下にネームを入れました。Photo_2私は水星を見るのが始めてかも。だいたい低空の雲や霞の中で、はなからあきらめてました。

おまけでカノープスも見ることができました。上がおおいぬ座のシリウスで低空の雲のすぐ上がカノープスです。木の間です。Photo_3めずらしい事が重なったので夜間の撮影分も期待できるかもしれません。取りあえず一眠りしてからです。

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2015年10月 9日 (金)

10月7日のテスト遠征

一応200mmの画角が冬の対象に使えるか検証に行きました(あわ良く行けば作品ゲットのつもりで)。レンズは旧型のAF NIKKOR 80-200mm F2.8を使用しました。このレンズ欠点はパープルフリンジが多いのと絞りが円形絞りでは無いため輝星にウニのような棘がでます。オリオンの真ん中とかスバルを撮ると致命的です。今回はテストということで。

8時半ごろ平谷の山に到着しました。車体が揺れる程風がひどいですが200mmだしと言うことで撮影開始。風のせいで体感温度は凄く寒かったです。

風の影響かガイドソフトのPHD2が正常に終了せず結局旧PHDを使用。多分1ステップの移動量が少なく風による揺れと区別がつかなかったのでしょう。設定によるパラメータを変更すればいいのでしょうが探すのが面倒で旧バージョン使用(暇な時に2倍くらいに増やしておこうと思います)。

まずはウニウニを嫌ってF2.8とF5で撮影。Photo右上端を比較。比較になりませんね星像も良くなるしフリンジも軽減します。こりゃウニウニを我慢するしか無いようです。

輝星の少ないIC1805/IC1848/二重星団辺りを撮ってみました。

ズームレンズですからどうしても端の星はよろしくありません、又フラット処理していませんので端はカットしました。Ic1805左が北極星方向です。風のせいか星が肥大している感じです。

この200mm辺りが美味しい画角になるようです。今回は残念ながら星像が悪く作品ゲットとはいきませんでした。

ヒストグラムから見ると湿度が高く薄霧状態ではなかったかと思います。この後IC405辺りを撮影したのですが明らかにバックが被っているようなヒストグラムでした。車のフロントもびしょびしょでした。一応処理はしてみました。Ic405輝く星のウニウニと端の星像の悪さが良く判ります。この撮影後雲と月の出で撤収しました。この時、朝方の月と惑星の集合を知っていれば朝方まで仮眠して粘り星景を撮影してただろうに悔やまれます。

A4サイズ印刷なら耐えられるのではとフラット処理もしてみました。Ic1805ISO3200/F5/5分露光/比較的風の影響が少なかった7枚をコンポジット。

ますます200mm辺りの良いレンズか望遠鏡が欲しくなります。

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2015年10月 8日 (木)

朝焼けの惑星集合

遠征から帰宅して機材を片付け中、ふと見上げれば月に続いて惑星が豪華に並んでいました。思わず撮影しましたが手持ちでフォーカスはずれるは手振れはするはひどい状態でした。ここは疲れていても三脚やリモコンを出してじっくり撮影すべきでした。___月の下の明るい星が金星で近くの星がしし座のレグルス、その下少し暗いですが火星と続き一番下は木星です。

数日はこの豪華な饗宴が朝方の東天で見られるようです。

遠征の結果は(結果が出てれば)後日アップします。車が揺れるような強風の中ですからどうかな。期待しないでください。

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