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2015年11月 6日 (金)

C14シュミカセ整備計画がなかなか進みません

光軸だそうとするもののシーイングが酷過ぎてよく判らない状態です。もっと良い状態で明るい星でやらないといけないと思いました。取りあえずテスト撮影のM1。M1星像が悪かったのでソフトビニングで誤魔化しました。それにしてもシュミカセの性格かフォーカスが直ぐずれてきていました。30分ともたないです。まあオフアキシスガイドでしか撮影できない程ミラーが動きますからやむをえないでしょうか。

追記:ミラー望遠で昼間の太陽。2015_11_062015_11_06_2こんな感じです。お手軽機材ですから継続観測もできそうですが、継続はしません。でも日食では動画で使用できるのでは。

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コメント

C14は大口径ですから、シュミカセの中でも調整がむずかしいのでしょうね。フォーカスが30分でずれてしまうのですか!!やっぱり主鏡が重いからですかね。
いろいろあるようですけど、M1はやっぱり長焦点、大口径らしく、細部まで見えて、流石と思います。
長焦点はガイドが難しいので、なかなか手がだせませんが、こういうの見るとチャレンジしたくなります。

投稿: いーぐる | 2015年11月 7日 (土) 00時33分

いーぐるさん、こんにちは。
どうしても主鏡がジワーと動いてしまいます。オフアキを使用しないと3分ガイドが限界、とても撮影には不適です。
長焦点がガイドが難しいなんてことはありませんよ。鏡筒やマウント等の弱い所が出てくるだけでガイド自体の難しさは無いです。いーぐるさんのお持ちの赤道儀なら余裕で可能ですのでどんどん撮影してみてください。

投稿: エムティ | 2015年11月 7日 (土) 13時06分

かに星雲、素晴らしい写りをしていますね。さすが大口径の威力を感じます。
30分でピント移動。F2主鏡を副鏡で5倍に拡大するので、拡大する分、外気温の温度変化にも敏感だそうです。C9は拡大率がやや低めになっているので人気がありました。C14も、確か、ちょっと拡大率は低かった様に記憶していますが・・
ミラーシフトの問題もあって、シュミットカセグレンは難しいですね・・

ミラー望遠による太陽。想像以上に素晴らしいです。
これからの季節、太陽はちょうど温い環境で撮れるので、継続とまでいかなくても、気が向いたら、ぜひ撮影しては如何でしょう?

投稿: uto | 2015年11月 8日 (日) 02時20分

utoさん、おはようございます。
ミラーシフトのおかげで光軸の追い込みやフォーカスの追い込みがいいかげんになってしまいます。もう輝度画像も最初からビニングで撮影して分解能より諧調豊かに撮影した方が良いかなと考えてます。
ミラー望遠ですが、こんな手軽に撮れる望遠鏡なんてないですよね。ベランダ設置10分撮影5分とお手軽すぎます、他の波長でも撮影したりして逆にハードルを上げたくなります。朝焼け夕焼の赤い太陽も面白そうです。この時の減光フィルターの選択とか難しそうです(窓に貼る西日防止用フィルムが使えるかな。夜露関係無いので紙枠で作ってみようかな)。

投稿: エムティ | 2015年11月 8日 (日) 08時22分

M1は、さすが大口径!!シュミカセは、難しいとは、昔から言われてましたが、銀塩からデジタルに変わってますます難度が上がったみたいでね。昔私はギブアップして放り出したことがあります。
太陽は、ミラー望遠ですか!!完敗です。私のFC50とは大違いな写りです(・_・;)

投稿: ひろG | 2015年11月 8日 (日) 14時18分

ひろGさん、今晩は。
もう放り投げたくなりますよ。今のCCDに変えてから素子が小さくなりフォーカスズレが良く判るようになったのが大きいです。
太陽はそうですミラー望遠です。完敗なんて、それは無いです、裏技のソフトを使用して30枚くらいをスタックしてます。それが書いて無いだけですよ。太陽観察者でもないのでちょっと恥ずかしくて裏を書きませんでした。ひろGさんのブログに書いたソフトを使いました。

投稿: エムティ | 2015年11月 8日 (日) 19時45分

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