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2015年11月17日 (火)

フラットが決まらない

暫定で一番簡単な画像処理の物を公開します。上下の端のフラットが決まりませんのでトリミングで逃げました。元画像を4X4ビニング。Ic2177


5分露光8枚コンポジット。

いっかくじゅう座のM50と冬のわし星雲IC2177とNGC2359ダック星雲です。

一部を等倍で表示。Ic2177_2端の星像が多少流れていますが(上のM50)全体として見れば気にならない程度です。

強くではないですがフリンジが出ます。まあ私的には合格レベルです。

使用アイテムはBORGの55FL+0.8xDGQ55でした。13日に発売された新レデューサを使用しました。

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コメント

ワオー!売りは、borgの中川さん渾身のレデューサーなんですね。懐かしの200mmf3.5にこだわりが、なんとも言えないちょっと老けた星好きを連想させますm(__)m
55FLのレンズはもともとお持ちだったのですか?フルサイズ対応ですし、星像も隅々まで満足できるし、キレもあるし、いいレンズですね~発売数も少ないし、レア感あっていいなぁ(^_^;)

投稿: ひろG | 2015年11月17日 (火) 22時28分

ひろGさん、そうなんですよ、フィルム時代によく撮影していた画角です。案外一般受けも良いかと思います。
フルサイズ対応すると言う事で事前に入手しました。レデューサが出るまで撮影に使用せず暖めてました。使用した感覚では確実にカメラレンズより上だと思います。軽量でカメラのFマウントのみで支えることができます。ニコンの神レンズの14~24の約半分の重さですからお手軽感は凄いですよ。

投稿: エムティ | 2015年11月17日 (火) 23時10分

なかなかフルサイズはムツカシイですね。
完璧を求めようとするとかなりキビシイことになりそうですね・・
とはいえ、すごく良く写ってますね。
わし星雲の淡い広がり、周囲の分子雲まで見事だと思います。

これだけ写るとなると、C14とも組み合わせて撮影してみても面白いのではないでしょうか?
周辺まで完璧でなくとも、使えるところまで使うという方向性で、思った以上に実用になっちゃったりして・・


投稿: uto | 2015年11月19日 (木) 22時41分

utoさん、ちょっと私の勘違いが有ったようです。フラット自体はたいしてずれていなくて強レベル調整すると周辺星像の赤のフリンジが強調されあたかもフラットが合わないように見えるようです。最周辺の色収差が多いようです。途中に絞り等を入れて多少f値を落として星像を改善したい気がします。
確かに周辺を捨てても十分使えますね。
C14とデジカメの組み合わせはフランジバックが合わせられないので無理です。古いRCレンズですから公表値も無く自分で探す以外ありません。時間が掛かりすぎるので無理です。

投稿: エムティ | 2015年11月19日 (木) 23時35分

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