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2015年12月13日 (日)

サルベージ画像のIC434やM78

ISO3200/60秒露光/40枚コンポジット

この領域は輝度差が大きく表現が凄く難しいです。バックを黒く締めすぎるとつまらなくなり淡い部分を出そうとすると高輝度部のディテールが失われてしまいます。両方取りの画像処理が必要ですね。どうやるんだろう?Ic434b 処理を進めてきましたが右側がGに被っているように見える件ですが下を見ていただくと判ると思うのですが星像が右側が大きくなっています。全画像こんな感じです。Photoこのせいではないでしょうか。はたしてスケアリング調整で治るのでしょうか。すごく微妙な調整になる予感がします。F3なんて未知の領域です。

それにしてもオートガイドできない状態でもそこそこの撮影ができます。明るい筒と高感度カメラのおかげです。トラブル無くオートガイドできていればもっと良い画像データが撮れたでしょうね。それに伴う画像処理の腕が無いですが。M78M78等倍画像です。このバックの左下へ流れるような感じの淡い星雲達は本物なんだろうか持ち上げすぎて偽画像?カットした方が良いのか判断に迷います。

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コメント

左側(東)が赤くにじんでいるように見えて、右側バックが緑カブリみたいですね。
でも右側は、ニジミがなくすっきりとした星像だから正常かな。左がスケアリングずれ?
でもスケアリングがずれたら左右両方ともずれるのではないかと思っています。なぜ左だけズレルのでしょうか?
自分の写真と同じようです(RD645の時と)。
写真仕上のレベルはもちろん違いますが。

投稿: ひろG | 2015年12月14日 (月) 22時37分

ひろGさん、おはようございます。
不思議な状態です中央付近がジャスピンで左が遠く右が手前と傾いているのかも。F3ともなると凄く正確に合わせないといけないようです。小手先で星だけ選択して彩度を落としたくなります。そうですか645でも出ましたか。再調整の機会がほしいですがなかなか晴れないですね。

投稿: エムティ | 2015年12月15日 (火) 08時07分

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