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2016年1月12日 (火)

遠征の成果(その3)

低光害地の本領発揮。IC2177日本版ワシ星雲です。カブリ処理はしていません。

5分露光20枚を重ねました。これならFSQ106ED+0.6QE+D810Aの組み合わせは使えそうです。Ic2177_aほぼ中心部の等倍Ic2177_2元の5分1枚画像(レベル調整のみ)。D810Aのバックモニターにこんな感じで出ます。Photo_2周辺減光の酷さはこんな感じです。

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コメント

5分1枚でこの画質ですか!!
やっぱり、冷却CCDカメラより断然良さそうですね。
X-E1も、町中・ニワトリだとそんなに感度が高いと感じることはありませんが、遠征先で撮ると写りの良さにびっくりします。

こんなのを見せられてしまうと、デジカメの時代だなぁ・・と感じてしまいますね。

投稿: uto | 2016年1月14日 (木) 09時58分

撮影効率を考えるとデジカメですね。
雲が流れてきてもその合間の使える画像を拾いだせば作品ができますし(冷却CCDだと特定のフィルターの時、全滅してるかも)。
色に関しては冷却CCDの方が好みです。まだデジカメの時代は先だと思います。高画素を追求しない事と16ビット諧調が必要かな。
X-E1も、面白そうですね。色的にはどうでしょうか。

投稿: エムティ | 2016年1月14日 (木) 16時58分

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