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2016年1月12日 (火)

遠征の成果では無いですがテスト事項

FSQ106ED+0.6QE+D810Aのスケアリング確認用に撮影した画像。均一に星が有る所と夏の対象の緯度に近いM46/M47を選びました。Photo上側が良くないですね。徹底的に追求するべきか迷う所です。あまりマニアックに星像を追求してもしょうがないかな。逆にFマウントとミラーボックスのケラレの影響の方が大きいです。全体画像は。M46_m47星で一杯です。フラットがうまく行って無い感じですね。まあここはこれ以上追求しません。

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コメント

同じような、かぶりムラ蛍光が、上の魔女(こちらは強調しているのでかなりはっきり)、わし星雲にも見られるので、なんらかの対応は検討した方が良いかと思います。
フラットフレームの精度向上を図るのが一番ですが、次善の策としては、周辺減光補正の検討でしょう。
ご近所フラットが効果覿面のケースです。
星が少ない領域を使って、YIMGか、FlatAideで補正データを作って処理できそうです。

それにしても、頑張ってますね!!

投稿: uto | 2016年1月14日 (木) 10時02分

FSQのF3+Fマウントは周辺減光(ミラーボックスけられ)が激しく。フラットが難しいです。今、フラットを微妙に調整しながら再処理しています。
面倒ですがフラットが手抜きできません。フルサイズとF3はハードル高いですね。
こちらでは冬は山へも行けずサソリを撮る所がない状態でしたから遠征地を探していましたが今回ある方に紹介いただき今年こそはといきごんでます。

投稿: エムティ | 2016年1月14日 (木) 16時39分

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