« M101に色を乗っけてみました | トップページ | ベランダでテスト »

2016年3月28日 (月)

こんなお遊びをしています

天体写真のクオリティアップと軽量化と携帯性をアップしようと新ガイドシステムを組んでます。まだ途中段階で見栄えや動作検証が済んでませんが途中経過はこんな感じです。PhotoD810aカメラですからコンポジット枚数を重ねれば質はアップすると思うのですがディザガイドすればさらに良いかと2軸ガイドとディザガイドとシャッターコントロールできる新ガイドシステムを導入しました。軽量化に関してはバッテリーやガイド用パソコンがネックですので短焦点メイン(長くても200ミリまで)と割り切りポータブル赤道儀とスタンドアーロンガイドを導入しました。これにより単1X8本で駆動できそうです(どれくらいの時間持つかは未知数です。車で移動の時は軽いポータブル電源を持参します)。携帯性は各部に分割できるようにしています。

カメラ部、ガイド鏡部、赤緯駆動部、赤緯体、赤経駆動部、カーボン三脚

等、分解組み立てが簡単になるようにしました(クランプを使用してネジ込みは排除しました)。トータルで10Kgに押さえられればと思ってます。

今の所見栄えが良くないですが検証しながら見栄えが良くなるように完成して行く予定です。

概算重量:

一番重いレンズとカメラ   2.1k

赤緯駆動部          1.7k

経度駆動部          1.9k

ガイド部            1.0k

赤緯軸             0.8k

錘                2.0k

三脚              3.5k 

13kと重いです。これから変化する予定なのが赤緯軸と錘です。カメラとレンズ予備バッテリー類を手荷物なら目標の10kにはなりそうです。まったく晴れる気配も無いので想像しながら遠距離遠征の妄想中です。Photo赤緯体と錘を変更予定です。電池は入れずに現地調達。個々に分割状態で運搬、組み立てはアリ型アリ溝クランプで組み立て予定。

|

« M101に色を乗っけてみました | トップページ | ベランダでテスト »

星を撮るための機材」カテゴリの記事

コメント

あと赤緯駆動部とガイド鏡も、減量できそうですね。
D810aのM-GEN用シャッターコントローラーは、使用されないのですか?
私も10kg制限、ちょっときついです(^_^;)

投稿: ひろG | 2016年4月 4日 (月) 21時26分

ひろGさん、こんばんは。
赤緯駆動部はディザガイド用です。アルカスイスクランプで結合してますので此処にカメラを付け一軸ガイドも可能ですが、ディザを生かそうかと思いこうしました。ガイド鏡は手持ちの旧ペンタックス135ミリレンズを使用していますので多少重いです。掲載画像にはシャッターコントロールケーブル付けてますよ。カメラ部を除けばほぼ11Kです。後は錘をどうするかでしょうね。錘を電池ボックスと兼用にするとかペットボトル錘にするとか色々考え中です。

投稿: エムティ | 2016年4月 4日 (月) 22時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/286946/64685806

この記事へのトラックバック一覧です: こんなお遊びをしています:

« M101に色を乗っけてみました | トップページ | ベランダでテスト »