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2016年6月 7日 (火)

お遊び

M8_M20を再処理していることもあり、こんな比較画像を作成してみました。
望遠鏡はFSQ106ED+F3レデューサで同じでデジタル一眼と冷却CCDの比較画像。同じ部分を切り出し見やすい様にサイズを合わせました。Photo
どうでしょう。
私の感想としてはデジカメも十分冷却CCDと同等くらいにはなった感じがします。でも諧調に余裕が有り処理のしやすさからすると冷却CCDなんです(私が慣れていないだけかも)。
でも画角が全然違いますので現在はデジカメの圧勝です。冷却CCDとしてはフィルターを駆使し諧調を広くとり微妙な色の抽出が必要な系外銀河撮影が向いてます、NGC番号の付いている小銀河のデジカメ写真はあまり見かけません、やはり16ビット諧調でフィルターワークが効くのでしょう。
デジカメに深みをもたらすのはディザガイドではないかと考えています。画素ずらし多枚数コンポジットで諧調を増やせる気がする。 理論無しの感覚だけの話ですが。

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コメント

エムティさん
上がD810Aで下が冷却CCDでしょうか
としたら、少しの差ですが、やはり冷却の方が、なめらかさ(諧調が豊富)を感じます。
私は、面倒くさかりやなので、3色撮るとかはパスしてます。
「ディザガイドで諧調を増やせる」私もこれならできそうです。

投稿: ひろG | 2016年6月 7日 (火) 16時00分

ひろGさん、そうです上がデジカメです。
拡大すると明らかに違います。でも同サイズ印刷したら多分判らないでしょう。
この冷却CCD画像は確かL画像4枚だけだったと思いますが諧調豊かにできるもんです。3色と言っても自動ですからそう面倒でも無いですよ。現在の究極はフルサイズ冷却CCDです。
でもディザガイドでそれに迫れるのではと考えてます。ひろGさんも環境が有るのですから挑戦して見ましょうよ。

投稿: エムティ | 2016年6月 7日 (火) 16時20分

こんにちは。
確かに並べてみると少し違うのは判りますが
自分レベルならもう充分ですね。
ベテランの方はその僅かな違いをどうするか機材・或は画像処理でいろいろ試行錯誤されているんですね。自分も1年半前は赤い星雲が写っただけで大喜びしていましたが段々細かいところが気になるようになってきています。こうゆうことで少しずつ沼に入り込んいくんですよね。

投稿: G | 2016年6月 9日 (木) 10時28分

Gさん、全紙サイズとかに引き伸ばした時を想像すると明らかに違ってくると思います。
ベテランでは無いですが同好会の写真展に出すことを想定するとクオリティを上げなければいけません。それプラス写真としての美しさが必要です(でないと見てもらえない)。
Gさんは写真の腕は有りそうなので上達も早そうですね。もう機材は揃っているようですから金の掛からない沼も楽しいですよ。

投稿: | 2016年6月 9日 (木) 12時55分

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