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2016年8月11日 (木)

8/8日の遠征にて、その2

次に某所を撮影後(処理に時間が掛かりそうで後回し)北アメリカ&ペリカンを撮影。Photo_2FSQ106ED+F3RD0.6

D810A

ISO1600/2分露光16枚のディザガイド

処理していて感じたこと。よくISOいくつで撮影するかと言う議論がありますが私的には自然相手の撮影のため空の状態の変化しない短時間で撮影することが望ましいと思います。日本においては一晩中安定した天気の日は少ないように感じます(たとえば撮影中風が出てきたとかなんか透明度が上がって来たとか霞がかかったようになったとか経験すると思います)。その空の状態変化でフラットが合わなくなったりする事は理解できると思います(1枚ライトフレームを撮影して次にフラットフレームを撮影するなど論外です)。小手先で最終画像を修正するくらいなら、ある程度高感度で短時間撮影にする方が自然の変化を受けずに済みそうです。まあ大陸性の安定した環境下では別でしょうが日本ではしょうがないと思います。そこで高感度のノイズから逃げる方法としてディザガイドが有効と判断して実施してみました。

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