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2017年1月28日 (土)

馬頭のRGB合成をしていて気づいたこと。

暗黒星雲部は凄い低輝度でノイズがもろに現れます。それも特にGB画像ですRGB合成後このノイズ処理しようとすると折角のR画像やL画像の足を引っ張る感じになってしまいます。
そこで最近utoさんに教えて頂いたNik Collection Dfine2を合成前画像に適用したらと考えました。それぞれはモノクロ画像ですからRGBにモード変換しもう一度モノクロにする必要がありますが合成後にDfineをするより良い結果になりました。Ic434
随分肌荒れが抑えられた感じです。ディテールを失わないよう処理するよう気を付ける必要がありますが面白いです。
ディテールをうしなったかと思われるM51。Photoノイズを押さえ過ぎてブロック状になったように見える。

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コメント

そうなんですよ。Dfineはブロック状になる(バイラテラル系フィルタ)のが困ってしまいますね。
一時期、便利だったので良く使ったのですが、結局、NEAT Imageに戻りました。
もっとも、NEATも、一番古いV4が良くて、V7あたりだとDfineと同じテイストになった(≒当時、流行だった?バイラテラルフィルタ・・D7000あたりの超高感度設定でも見られます)ので、フルすぎて、良く、フリーズしたりするんですが、未だにNeatImage V4を愛用しています。

投稿: uto | 2017年1月30日 (月) 23時23分

大雑把な馬頭ではあまり気づきませんでしたがM51では明らかにブロック状でアレと言う感じです。そう言えばNGC2903では上手く行ったのに、ノイズサンプリングの場所のせいでしょうか。
L画像には別のノイズ対策が良いようですね。一応L画像には掛けずに処理すると多少良さそうでした。
最近のNEAT Imageでもそうなんですか、まあノイズ対策いらないくらいL画像を撮れと言うことでしょうか。

投稿: エムティ | 2017年1月31日 (火) 00時14分

ノイズ対策だと、Psの現像画面でのノイズ除去は強力かつ、効果的ですよ。
ほとんどの人はそれを使っていると思います。
古いVerですが、Neatはそのさらに上を行くと思ってますが・・・どっちもどっちかもです。

投稿: uto | 2017年2月 1日 (水) 23時49分

utoさん、結局最終処理はPSのRAWのノイズ低減を少しかけるくらいがいいようでした。私もこの機能は今まで多用していましたが匙加減が難しいのでDfineで一発でできればと期待してしまいました。
滑らかスベスベは中々難しい。もっと枚数をと思うのですが晴れてくれない。

投稿: エムティ | 2017年2月 2日 (木) 00時13分

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