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2017年1月15日 (日)

なかなか悩み事は減らないものだ。

50mmのフラットが目どが経ってきたので9月に平谷で撮影したカリフォルニア星雲、スバル、ヒアデス星団トライアングルを再度処理してみた。フラットが決まると後はカブリだけなので自信を持ってカブリ補正ができるのが良いですね。まあ取りあえず画像から。Ousi
こんな感じなんですがこの中央部の赤フリンジが凄く気になります。フォーカスを星が一番小さくなるようにした時発生するような気がします。APOSONNAR135mmでもなるようで、強画像処理すると出てきて厄介です。フォトショップのフリンジ軽減で押さえようとするとカリフォルニア星雲の星の回りに黒縁が出て違和感が出ます(赤い星雲と輝星が重なっていなければ画像処理で消せるのですが)。カメラレンズの色ずれのせいだと思いますがここは画像処理では無く多少フォーカスをずらすことで対処したいと思います。フォーカス合わせの時一番星像が小さい所で合わせていますが今度は星の色の変化を見て一番いい位置を見つけたいと思います。そのためには一発でライブビュー拡大ができるD810A側をカメラレンズ撮影用としてD600改をFSQ側に運用を変えたいと思います。
追記:画像をフォトショップのフリンジ低減で処理すると。Ousi_a
完璧ではないですが少し減らせました。

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