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2017年1月10日 (火)

自己流手抜きデジカメ画像処理

処理方法が合ってるか間違っているかは別にして、私はこんな処理してますと言う紹介です。対象はD810A/D600新改造のニコンファイルです。Photo
注1:ダーク処理はしません。ディザガイド撮影/多枚数を基本としました。
   その為の明るい鏡筒と2軸ガイドです。
注2:レジ袋スカイフラットが望遠鏡で撮影する時の基本です。
   積分球で作る時はできるだけスカイフラットに近いカラーバランスで撮影。
注3:車のヘッドライトで空を照らされたり透明度が悪い時はガンマ値を変化させないと
   合わないです。何回も試して見つけます。
   積分球による人口光源の時も多少調整します。
 
ライトデータのコンポジット後はFTSファイルで保存。後はデジタル現像とレベル調整とトーンカーブ調整を好みに合わせて実施。
こんなお手軽処理です。気お付けているのは諧調の減少をおこすことです。
元データ(14ビット)→中間データ(16ビット)→仕上げ画像処理(32ビット)→化粧データ(16ビット)  と言う感じです。
あくまで自己流手抜きです。

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