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2017年1月22日 (日)

お遊びのおうし座分子雲2

カメラレンズの50mmで撮影した画像ですがフラットに苦労したり赤フリンジが抑えきれなかったりでしたがもう一度再処理してみました。Photo
元画像は平谷で撮影したものですがフラットが決まると今度は光害カブリが出てきます。強い強調処理をしているのは確かですが天頂付近なのになんだかなーです。本当に北海道のような低光害地が良いですね。狙いが分子雲なのが良くないですね、カリフォルニア*スバル*ヒアデス星団と冬銀河の表現に止めれば良いのですがついつい欲張ってしまいます。では、おうし座分子雲の姿を強調すると以下のようになります。Photo_2
もうガスでいっぱいです。大きなガスの塊ですね。来シーズンはヒアデス星団と分子雲の濃い部分を135mmで撮れば処理も楽で丁度良さそう。

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コメント

エムティさん なかなかむつかしいですね。
標準の50mmでは、フラットとかぶりのせめぎあいなんですね。135mmで来シーズンは、いきましょうね。エムティさんほど淡いのは出せませんが私も追随します。

投稿: ひろG | 2017年1月22日 (日) 17時24分

ひろGさん、今晩は。
自信を持ってフラットができないと、もっと難しくなります。真か嘘か画像の真贋が不明ですと強画像処理はできませんから私達の遠征地では135mmでの撮影が無難ですね。
淡いのを出すのは簡単です、ディザガイドで多枚数撮影するだけですよ。ただD810Aはファイルサイズが大きく処理が大変です。
次はサソリの頭ですね、遠征をご一緒しましょう。

投稿: | 2017年1月22日 (日) 18時46分

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