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2017年4月15日 (土)

撮影できない日が続いています

ストレスが溜まりすぎてポチ病にかかりそうです。取りあえず寒い時に車の中に避難しても撮影が監視できるタブレット(WIN10版)と撮影用ノートPCのCPU換装(メモリー増設とSSDに変えてますから早いです)は行いました。でも13日夜は満月近くでしたが晴れていましたので急遽CMOSカメラの撮影練習を兼ねて木星を撮影に行きました。
カメラはQHY5Ⅲ174Mのモノクロカメラと電動フィルターホイル(IDAS TYPE4フィルター)をC14ー25mmアイピース拡大(バローレンズなどと言う気の利いた物は持ち合わせていませんので)と上記タブレットPCにFirecapture2.5を急遽入れてお試し撮影です。もうソフトの使い方から手探り状態です。Registax6で画像処理(これも慣れて無いので適当です)。
撮影中のシーイングはあまり良くありません(今まで良シーイングに当たった事が無いです、ですから惑星撮影は敬遠しておりました)、しかし時々良像が見えてましたので行けるかなと。Jupi下右の白いのはエウロパです。
普段ガイドカメラとして使用していますので埃で一杯でした上記画像内にも見られます。きちんと清掃して持ち出せば良かった。埃以外にもオフアキを取り付けているリングが噛みこんで外れ無いとか、撮影に使用した構成をばらす時リング嚙み込みでガイドカメラ構成に戻せ無いとか色々有りました。今でも後の方の噛み込みは解決しておりません。冷静になるためにブログを書いてます。
取りあえずLRGB撮影ができました。
追記:同一光学で月の一部を撮影。
Rフィルター
GAIN=0/
28ms
Avistack2でスタックRegistax6でウエブレット処理Moon拡大しすぎです。機会が有ればコペルニクスクレーター辺りを撮影したいです。昔パロマの200インチで撮影した画像にあこがれていましたので。
Firecapture2.5を使用した感じですがヒストグラムがリアルタイムで表示できるのでGainを上げると露光タイムが短くなるが諧調飛びも出やすくなるのが判ります。露光タイムは短くしたいけど諧調は最大にしたいと各フィルター毎に感覚的に調整ができます。
明るい月はまだいいのですが惑星のフォーカス調整が像の揺れも有り、よく判りません。
リング噛み込みはもう一個ベルトレンチを購入して解決しました。ついでに清掃を丁寧に実施しました。ソフトの使い方も多少習熟したので再トライしたいのですが晴れてくれない。

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コメント

ホント、晴れませんねー。
困ったものです、、、(;´д`)トホホ…

もっともこの時期になると撮りたいな、と思う天体がなくなってくるので、そこもちょっと悩みどころ・・
素直に、デジカメで散光星雲を愉しめば良いんですけどね (^^ゞ
それはそれで、結構、撮り尽くしてきた感が・・(←同じ機材で同じ天体を撮らない主義)

投稿: uto | 2017年4月18日 (火) 21時06分

utoさん、今晩は。
晴れても天気予報的な晴れで話になりませんね。
さすがベテラン撮りたい天体が無くなって来るなんて凄いな。私なんかまだまだメジャー所を満足した撮影ができて無いのが現状です。散光星雲も現状の天気では満足には撮らせてくれないですね。で、惑星で遊んでみたのですが難しいです。初使用のソフトでてこずりました。おまけに気流もあまり良くなかったし。まあCMOSカメラの使用法の勉強にはなったかな。ところでCMOSとCCDのそれぞれのメリットデメリットがまだ良く判ってません。次は長時間フレーム撮影してみようかと思います。
「同じ機材で同じ天体を撮らない」と言うのは理解できます。新レンズなり新カメラなりの新機材で挑戦するのは苦しくも有り楽しくも有りますから。
自然相手なので、まだまだ撮り尽した感じは無いです。いつかはベスト画像を物にしたいと毎回撮影してます。

投稿: エムティ | 2017年4月19日 (水) 00時27分

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