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2017年5月 6日 (土)

5/5の夜に実験撮影

月が有っても夜半すぎまで晴れている予報でCMOSカメラの実験に行ってきました。取りあえず少し処理してみました。
対象はM13と明るい球状星団をチョイス。
C14望遠鏡で直焦点(F11ですから350mmX11で3850mmの焦点距離)です、カメラがQHY5Ⅲ174Mですから11.34㎜X7.13㎜と画角も小さくコマコレも必要無いです。
2.1秒露光をとりあえず280枚程処理してみました。
当然、こんな長い焦点ガイドできませんのでオートガイド無しです。ステライメージ8で評価値の低い物を2割程捨てました(ウオームギヤーや風による揺れやシーイングによるボケを除く感じです)。でL画像の一部を処理。M13_l_2
左上方向が北です。明るい対象なら長焦点でも撮影可能なのが判ります。たった2.1秒の露光を重ねるだけです。おしいことにシュミカセですから星が多少ぼてっとしてます。
もっと評価値の良いものに絞りこんだ方が良いのか、評価ソフトはなにが良いのか、まだ手探り状態です。
また全データを処理してカラー化してみます。
明るい対象ならと言うことでM8やM16(砂時計や創造の柱部分)の中心部を狙ってみたい気もします。
後Firecaptureのフレーム撮影ではフィルター情報が残らないのでちょっと困ります。MAXIMの方が良いのかな。

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