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2017年5月10日 (水)

今回はAvistackを使ってみた

惑星状星雲と言うことで使えるのではとLoad ImagesしてデフォルトでスタックしてL画像を作成してみました。3秒露光分368枚、4秒露光分152枚。M57
これくらいが限界かと思います。多少良くなったか?4秒(IR-CUT)分も入れたから。もっと追求できるのか。
でもAvistackは、これくらいの画像サイズだと一気に処理して早いです。

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コメント

おぉ、AVIStackですか!ただ、あれは1枚画像の良い部分だけを採っていくので、露出不足のDSOの画像ではムリがあるかも?

Registax5が使えるといいかも?
海外ではAutoStackkert!2を使っている例もあったように記憶しています(が、AutoStakkertは使ったことがないです)

なるべく手軽に済ませたい場合には、これらのスタックソフトも試してみないといけませんね・・。

投稿: uto | 2017年5月10日 (水) 18時49分

1枚画像の良い所だけですか、そうすると逆手にとって50枚画像から良いとこ取りを20セット作成してそれをコンポジットすれば良さそうですね。元画像1000枚なら割合簡単に作成可能な気がします。上記画像は30秒物2セットと40秒物2セットを加重合成しています。
Registax6はアラインポイントが指定できず失敗しました。AutoStackkert!2ですか、試せるようなら試してみます。

投稿: エムティ | 2017年5月10日 (水) 20時09分

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