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2017年9月30日 (土)

一昨日夜の本命IC348とNGC1333

快晴、透明度よし、となれば比較的淡い対象を狙わなければとIC348とNGC1333辺りの分子雲。FSQ106ED/F3レデューサ/D810A/ISO1600/3分露光54枚/ディザガイドIc348_ngc1333変化に富んだ領域です。自分的には昔の処理より良くなった気がするのですが。

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北海道うろうろ(その4)

再び北海道遠征結果に戻ります。23日十勝より襟裳方面へ移動。Photo定番の何も無い襟裳岬です。空を見て判るように今夜は期待零です。灯台の明かりが有りますが南は太平洋なので撮影できそうな気もします。

次の日撮影地探し。Photo_2昇る天の川を想像してしまいます。今夜を予感させる空です。逆側。Photo_3北西ですから対象を思いつきません。エンルム岬から撮影。後、少し山側に入ったJRAのサイロの所もよさそうでした。

下の写真の海に有る岩場が撮影対象としては良さそうです。でも撮影のためには機材を持って浜辺に出る必要が有りますから明るい内に下調べをした方がいいですよ。今回は公園の所か堤防の上と決めました。とても夜間砂浜へ出る勇気は有りません。

まちにまった夜が来ました。ホテルの豪華な食事でお腹が一杯ですが出かけます。まずは親子公園からは天の川の位置が悪いのでもう少し西の堤防側へ移動しました。今度は逆に東へ移動したい所ですが砂浜での撮影になるので諦めました。で結果は。24mm_D810A/ISO3200/F2.8/14-24の24mmで20秒10枚

親子岩が弱い気もして。
D810A/ISO6200/F1.4/50mmで5秒17枚

50mm_親子岩の一番大きいのが入りません。砂浜を移動すればなんとかですが。塩けむりが立っているようで後方の街路灯が煙ってます。帰ったらカメラを拭いておこうと思いました。さすが太平洋ですから光害が無い。

季節がもう少し早ければ丁度良かったようです。ここでの夕日も素晴らしいでしょうね。

潮風も心配でしたし夜半から天気もダメ予報なので撤収しました。

25日の夕方帰路につきます。途中の夕日、新冠辺りか。Photo_4また来るよ北海道と、誓いながらの帰路でした。

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2017年9月29日 (金)

昨日28日平谷遠征

GPVによると月が沈む少し前から一晩中晴れる予報でしたので旅行疲れが残りますが平谷の高嶺山へ行ってきました。団塊Gさんのブログによれば台風後の道路不良で上まで上がれないと言うことで不安でしたが。平谷村のHPでは補修のため10月16日から来年3月31日まで全面通行止めとなっており、今なら辛うじて仮復旧してるようなので行ってみました。行って正解で良いそらでした。まだ星野は未処理ですが朝方の星景を処理してみました。これでどんなような夜だったか判るでしょう。やっと来た秋晴れです。Photo薄明の方が朝焼けが入り面白い。下の中央辺りの星はカノープスでしょうか。

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2017年9月27日 (水)

北海道うろうろ(その3)

22日は快晴で石狩から十勝方面へ移動しました。例によって妻を送った後撮影地探し。Photo_6狩勝峠から十勝平野を見下ろしています。街灯を避けて撮影すれば撮影できそうです。Photo_7この青空が夜まで続いて欲しいです。でもGPVは夜半から曇るというご託宣です。

宿は光害の少ないので有名な然別湖の湖畔に取りました。Photo_8水面が静まっていると山影が下側に出て唇のように見えるそうです。

夜になるとホテル前で照明が明るいですが天の川が見えたので湖を眺められるデッキで撮影してみました。Photo_9デッキの照明を消してくれるといいのですが。

この季節の撮影場所が良く解りませんのでネイチャーセンターの星空ガイドに申しこみました。で連れていってもらったのが扇ヶ原です。

すばらしい星空でした。私たちが行く撮影地とは一段違いが有ります。さすが北海道。14mm素晴らしさが表現できて無いですが兎に角凄かったです。下の光は十勝平野の明かりです。北天は14mm_2低空は天候が下り坂ですので湿度高く多少明るいです。星空ガイド中は撮影を遠慮しましたので再度出かけた画像です。

雲が頻繁に来るようになりホテルへ撤収しましたが、部屋に戻り窓から再度外を見たら雲間にオリオンが見えてましたので、たまらず再度ホテル前のデッキに行きました。Photo_10この姿が撮れて良かった。事前シュミレーションではこんな構図で撮影できると思っていたのですが本当に撮影できて感動です。

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北海道うろうろ記(その2)

小樽経由石狩に移動しました。残念ながら曇り時々晴れで夜は雨予報。例のように妻を牧場に送り私は観測地探し。夜間の撮影地移動となりますので十分土地勘を養う必要が有ります曇りや雨だと言って休む暇が有りません。

まずは定番のおいら岬。高齢者が歌碑を見ながら(おいら岬の灯台守は妻と二人で・・・)歌っていました。Photo現役の灯台です。木道で行動が制限されますので自分で思うような構図が難しそうです。以外と遠かったので時間が来てしまい妻と合流して撮影地探しを続行。次は当別ダム(別名:ふくろう湖)へ行きました。ダム方向は街灯が有り南は札幌の明かりでダム前はダメそうです。湖の中央辺りの橋の辺りなら東が狙えそうでした。ここら辺りでぽつぽつ雨が。でも次の目ぼしの道民の森へ星野は撮れそうですが星景は難しいかな。次は厚田望来の電波塔前まで行きましたが雨で車外にでれませんでした。次の日の様子。Photo_2南側です、石狩湾が見えます、先端方向は積丹半島で手前に小樽。Photo_3北東方向です。23時頃まで晴れそうと言うことで撮影した結果が。Photo_4南方向、なかなか厳しいです。左から札幌の光、石狩の光、小樽の光の順です。Photo_5建屋の右側面は20kくらい離れた札幌、石狩の光で照らされます。おまけに幹線道路から外れているにも係わらず裏道と見えて頻繁に留萌に抜ける車が通ります。天頂より北なら撮影可能だと思います。

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2017年9月26日 (火)

北海道うろうろ記(その1)

まずはニセコへGO。妻が馬に乗っている間撮影スポットさがし。昼は晴れていますが夜はダメそうです。次回の為の予備調査。

まずは定番スポット。Photo羊蹄山の頂上が雲で隠れてます。ここでこの時期夜半過ぎに上がってくるオリオンを撮影してみたかったな。春先なら天の川と残雪の残る羊蹄でしょうか。

次に向かったのがニセコパノラマラインの神仙沼辺りの駐車場です。もうこの高度になると雲の中でした。ここでは星野くらいしか撮れそうに有りません。

最後に妻を迎えに行った牧場前、ここは羊蹄山を入れた北天が撮影できます。良さそうな感じです。

夜は雷ゴロゴロで撮影できませんでした。いつかリベンジ予定。

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2017年9月24日 (日)

様似の海岸(速報)

先ほど撮影してきました。海霧が頻繁に来襲して来るようになり撤収しました。ホテルへ戻り1枚を簡易処理してみました。Photo_2

D810A24mmISO3200/F2.8/20S レンズ後ろにLEEの1番のソフトフィルター。

親子岩に立ち上がる天の川です。さすがに北海道、光害が少ないです。霧もレンズが曇り気づくくらいです。

いい星空環境の北海道です。また機会を作りきたいですね。

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2017年9月23日 (土)

北海道遠征

星が撮影できない夜が今年は長かった。しょうが無いので妻の外乗遠征にかこつけて北海道遠征を計画いたしました。

あくまで星の撮影はサブです。時期は新月としてホテルから1時間くらいで撮影が可能な所が有る所で計画しました。とりあえず撮って出し。

場所

ニセコアンヌプリ:雨で残念

石狩:短時間ですが撮影できました。Photo_2

然別湖(十勝):少しだけ撮影できました。A_4

ホテル前ですでに素晴らしい星空でした。B_2

通称、唇山の上に出たオリオン。

この山にかかる雲で判るように時々霞が来てレンズが曇りました。ヒーターでも防ぎきれませんでした。

ホテル以外の場所にも行きましたが、ここの星空は素晴らしく感動いたしました。光害が極端に少ないです。

浦河:現在雨で明日に期待。

こんな状況です。月曜には帰る予定です。

 

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