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2018年4月23日 (月)

金曜の夜の高嶺山長者峰

GPVは晴れ予報で行くしかないと思い出かけてみました。天の川が出てくるまでSE2赤道儀のリハビリ撮影していました。でも気温も下がらず抜けの極端に悪い状態が続きました。それでも天の川が上がる頃多少は撮影できそうな空となりました。しかし本人の皮算用としては南の低空が狙いたかった。取りあえず状況が判る写真ができましたのでアップします。PhotoD600/ISO3200/F4/24mm/1分露光11枚をPotomergeでパノラマ合成。

これで判るように低空の靄は晴れません。撮影可能な範囲としてはバンビの横顔より上の地上高の対象でしょう。それ以下はカブリ処理が酷いと思います。この夜は白鳥辺りが撮り頃だったようです。

この長者峰駐車場では天の川アーチは難しいです。石碑は有るは電柱は有るは点灯しない街灯は有るは地上が美しく無いです。撮るには長者峰から高嶺山方向に徒歩で入るしかなさそうです。まあこの晩はアルプスが見えませんのでそこまではしませんでした。

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コメント

20日は高嶺に行かれたのですね。実は自分も行こうと考えていましたが出発が遅れてしまったので面の木にしました。写真ですとやはり南天方向浜松・豊橋方面でしょうか。結構カブリが目立ってきますね。霞にも反射しているんでしょうか。
それでも天の川アーチ美しい星景写真だと思います。

投稿: G | 2018年4月24日 (火) 17時54分

そうですねもう駐車場が満杯状態に近かったです。面の木はどうでしたか。まだ完全には天の川が立ち上がってませんので浜松の町明かりですね。中途半端に霞んでますのでカブリは最悪です。もう少し余計な前景が無いといいのですが。後100M程機材を担いで高峰山側に移動すれば良かったのですがSE2赤道儀のガイド不調にやられ余裕が有りませんでした。面の木では天の川アーチは難しいですが茶臼山の途中の駐車場なら視界が確保できそうですね。最近撮影の仕方で簡単にパノラマ合成ができることが判ったのではまってます。たえず光害が無く広い視界が確保できる所はないか物色中です。

投稿: エムティ | 2018年4月24日 (火) 18時23分

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